雨の日の上手な過ごし方

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     まだまだ梅雨空の日本。特に休み明けなどは「あ〜、気が重いなぁ…」となりがちですよね。ちょっと憂うつな気持ちにさせる雨ですが、面白かった記事があったのでこちらをシェアします。

     

    それがコチラ→ 「雨の日」こそ不調をリセットするのに最適だ http://toyokeizai.net/articles/-/177681


    雨の日は自律神経の乱れが顕著になりやすい
     実は雨の日は自律神経の乱れが不調となって現れやすいそう。オーバーワーク気味の人、強いストレスを感じている人ほどだるさや頭痛が出やすいようです。

     

     そう考えると「雨は不調を見つけ出すリトマス試験紙」という役割もあるという記事の内容もうなづけますね。

     

     雨によるこの時期独特の頭痛やだるさと上手に付き合える人は、「雨を効果的に利用できている人」ということ。雨の日を有効活用する、というおススメの中で弘田がいいなぁ〜と思ったものを2つご紹介しますね。

     

    1.静かな気持ちで雨音をきくこと
     ちょっとしたスキマ時間を利用してもできること。それがゆったりとした気持ちで雨音をきく、というもの。

     

     雨音に静かに耳を傾けることがm脳に非常によい影響を与えることがわかっています。血液循環や内臓、間脳と呼ばれるホルモン分泌を司る脳が、雨音によって活性化されるんですね。

     

     これ、研究結果を聞くまでもなく、何となく実感としてわかりますよね?

     

     スコールのような激しい雨音はともかく、しとしとと降りすぼる雨音をきいていると自然と穏やかな気持ちになってきます。小学校ぐらいの頃はよくそうやって窓際で寝ころびながら、雨音を聞いていたよな〜なんて思い出しました。

     

     京都まで足を伸ばして雨の休日に、傘を差しつつ趣のある街を歩いて雰囲気のいい喫茶店で雨音を聞きつつコーヒーを飲む。…想像しただけでだいぶ癒されるような気がします(笑)。

     

     

    2.ぬるめのお湯に15分程度肩までつかる
     梅雨時期は気温が高いこともあり、ついついシャワーですましたくなりますがお風呂にゆっくりと浸かる、というのもいいですよね。雨の日ほど意識的にゆったりとした気持ちで、ぬるめのお風呂に肩まで入る、ということ。

     

     弘田は大好きなのですが、リラックスしたい時には本を持ち込んで読書などはせずに、お風呂の照明を落として半ば眠るように湯船につかるのもおススメです。

     

     長風呂になりすぎずに15分ぐらいで上がり、その後はテレビやインターネットはせずに照明を少し落とした部屋で静かに過ごす。その一工夫で無理なくすんなりと睡眠に入っていけるでしょう。


    疲れを癒やしてくれる雨の効果
     上手に過ごすと、雨は疲れを癒してくれます。その大きな理由は「自律神経」の働きが、晴れの日と雨の日では違うからだそうです。雨の日は、朝からブレーキモードの「副交感神経」が優位に働きやすく、そうなると体のエネルギーは体内の「細胞の修復と再生」に使われるんですね。

     

     だからこそ雨の日にゆったりと過ごすことができれば、疲労回復に大きな効果があるというわけです。

     

     

     雨の休日を上手に過ごして、しっかりとリカバリーした状態で平日の仕事に迎えらればいいですよね?前述した2つは簡単なのでぜひ試してみてください。

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。


    生活の一部になっている「書くこと」

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       朝起きてまず歯を磨き、パソコンの電源を入れる。メールチェックとWebニュースをチェックしてから、メモ帳を開く。書こうと思っていたテーマ候補がいくつかあり、その中から選んで自分なりの所感や新たな発見について書く。

       

       こんな生活を送り出してから3年近くが経過。


       ブログの形で発信しているのは「弘田雄士という一トレーナー業に従事する人間を知ってもらうため」。明確な目的に沿って続けているつもりです。

       

       ありがたいことに定期的にブログ記事をチェックしてくれている方が想像以上に増えてきて、「ブログ読んでます」といった声をいただくことが増えてきました。

       

       それと同時に「ものすごい量をかいていらっしゃいますよね?どうしてあんなに書けるんですか?」といった半ば呆れたような(笑)質問をいただくこともあります。

       

      情報を発信することは「事業の一環」
       ブログでの発信に関しては、1年以上自分なりのキャリアプランを考えていた中で、ある種の戦略として行おうと決めたことが最も大きいと思います。

       

       ただなんとなく「誰か読んでくれたらいいなー」とブログを書く、というのは継続できないし、そのノリで書くにはSNSのメリットよりもリスクの方が大きいのではないでしょうか。

       

       極端な表現ですがこれは趣味ではなく、事業の一環であると定義してしまえば、1か月に20記事以上をUPするというのは「ノルマ」です。業務上のノルマを達成していない社会人はいませんよね?

       

       自分自身で納得できるような定義づけができれば、継続することは数十倍もたやすくなるはず。これも一つのコツではないでしょうか。


      自然に続けてきた「呼吸をする」ように書くこと
       また別の観点から言えば、弘田自身がもともと日常的に文章を書くことを行っていた、というのがあります。

       

       何かに長期的に取り組む、継続していきたいと考えたときに大切なもう一つの要素は「その行為が苦でない」こと。日々の中で「やりたくないな〜…」と感じていたら、人生が苦行になってしまいますよね(笑)。

       

       事業の一環として自分から情報発信した方が、接触頻度は高まり認知してもらえる可能性が高まるぞ!というのは皆思うところのはず。それでも学生時代から文章を書くことが苦手だった人は、日々情報を発信するのにブログは不向きでしょう。

       

       そういう方はyoutubeをメインとして動画で情報を発信したり、ライブでの講習会などの頻度を高くする、といった手段を取るべきなのかもしれませんね。

       

       弘田にとってはウェブ上で公開する・しないという違いは大きいですが、学生時代から自分の考えや気がついたことを手帳やノートに書いていく、というのは日常的なことでした。

       

       毎日机に座って日記を書く、というタイプではなかったのですが、日々思ったこと、気がついたこと、悩みなどはまず書く。そのことを基にして徐々に整理していく、というのが誰にも教わらずに行っていた自分なりのスキルだったのでしょう。

       

       映画や本で感情やインスピレーションを刺激されたものなど、全て手帳に書き込んでいくというような人間でした。そう考えると呼吸するような自然な感覚で、文章を書いてきたような気がします。

       

       もちろん自分以外の誰かに自分の考えを公開するという違いは大きいですし、それだけ緊張感や責任もついて回ります。

       

       今後どの程度ブログやフェイスブックなどのSNSを用いて、自分の考えをUPしていくかはわかりません。それでも気がついたこと、感じたことを文章にして書く、という作業は死ぬまで続けていくんだろうなぁ、と感じています。

       

       自分の膝がもってくれる限り続けていくであろうジョギングと併せて、書くことそのものを楽しみながら続けていきたいと思います。

       

       

      それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

       


      現場指導の際には自分の思っている1.5倍の声を出せ

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         4月に所属チームのスタッフルームを襲った風邪の流行。ほとんどすべてのスタッフがせき込み罹患する中、何とか影響を受けずに乗り切った弘田。

         

         ところが先日はのどの痛みを自覚しつつ起床。うわ、風邪?と思いましたが、よく考えたらトレーニング指導の際の声の出し過ぎ、ということに気がつきました。

         

         ひたすら設定タイムを連呼するインターミットトレーニングを指揮する際にはよくあることなんです…

         

        荘コーチが教えてくれた「声のボリューム」
         2002年秋季キャンプ。インターンとして参加するチャンスをいただいた千葉ロッテマリーンズにて、本格的にトレーニング指導に携われることになりました。

         

         留学時代のインターン経験はあったものの、日本のプロ野球選手を目の当たりにしてビビっている部分も大きかったのでしょうが、やはり初々しいというか自信なさげに見えていたようです。

         

         当時トレーニングコーチをされていた荘勝雄コーチが優しく、「雄士、とにかく大きな声で指導するのが大切だよ。俺も未だに言葉の壁があってしゃべるのは自信がないんだけど、だからとにかく大きな声で指導するようにしているの。」と教えて下さいました。

         

         堂々と大きな声で伝えることによって、選手側は安心感を覚えるし、こちら側に自信があるように感じられるんだよ、というニュアンスの事も伝えて下さったんですよね。

         

         荘さんの教え、シンプルですがとても響きました。いまだに自分が仕事モードに入った後は「必要な声量の1.5倍」を意識して声を出すように心掛けています。

         

         腹から声を出して堂々と。場所によってはいくら大きな声を出しても響いてしまったり、聞き取れないこともあるのですが、身振り手振りも加えながら、「全員の注意を引けて、何をしなくてはいけないかがわかる」ことを目的として、声を発しています。

         

        声の大きさや指導の雰囲気作りでキャリアがわかる
         技術指導にせよトレーニング指導にせよ、選手に伝えることって基本的なことが多かったりします。言っていること、伝えたいことはほぼ同じなのにも関わらず、熟練したコーチの指導は目を引くし、わかりやすい。スッと入ってきますよね。

         

         この違いって実はささいな事。選手側がふと気を緩めそうになる前に、ピピッと笛を鳴らして集合させる。

         

         大きい声、短い言葉で端的にポイントを伝える。

         

         適度なアイコンタクトと短い質問をテンポよく織り交ぜる。

         

         これらの積み重ねが「選手が聞きたくなる、聞かなければいけなくなる集中した雰囲気づくり」に一役買っているわけです。

         

         だからこそ、指導をしている様子をみるとその人のキャリアって見えてきますよね。微差が大差、を実感する瞬間でもあるのですが…


         これからどんどんスポーツ現場に関わっていこうと思っている人は、まず大きな声で堂々と!というところから始めたらいいと思います。

         

         シンプルですが効果は抜群。自分の意識もシャキッとしますからとってもおススメですよ!

         

         

        それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

         


        肩の可動域を出したいのであれば首にも注意を払おう

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           ラグビー選手を見ていると、多くの選手が上半身のトレーニングを行う際に、あまりにも首周辺に力が入り過ぎているのが気になります。オーバーヘッド動作では常にシュラッグをしてしまったり、過度に首周りが固まっているんですよね。

           

           この結果、胸鎖乳突筋や斜角筋の短縮も引き起こすため、胸郭出口症候群のような神経症状を訴える選手も結構います。特にフォワードには多い傾向なんですよね。

           

           コレクティブドリルを用いて、頸部回旋の可動域を出していくものを行わせるケースもありますが、最も簡単な首の調節はしっかりと深呼吸ができるように促すことです。

           

           主動作の際、息をしっかりと吐きながら行うことをキューイングとして意識させます。特にラットプルダウンやチンニングなどのプル動作の際には、首を少し引き込んだ位置を教え頭と首の位置を正したりもするでしょう。

           

           それでもうまく息が吐けない場合は、一度仰向けにさせ、リラックスした状態で深呼吸をさせます。

           

           正しい呼吸に伴う横隔膜の動きが出てくることで胸郭の動きが引き出されます。それほど首を意識しなくとも可動域は広がり、結果的に肩の動きにも変化が起きます。特に肩の内転・内旋動作はわかりやすく広がるはず。

           

           とてもシンプルな方法ではありますが、「身体部位の相互依存」というのを実感として理解できる変化だなぁと思っています。

           

           肩のことを考えるとどうしてもパートナーストレッチのような他動的な関与をしたくなりますが、まずは自身のモーターコンロトールを利用したアプローチに目を向ける。

           

           長年の習性から、手技を使った関与をしがちである悪い癖が出ないように(笑)、弘田は自分自身の戒めとしてそんな風に考えています。

           

           

          それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

           


          多くの素敵な本と出会うポイント

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             むらはありますが、今でも年間50〜60冊ぐらいは本を読む弘田。学生時代には年間100冊以上という時期もありました。

             

             何となく本が苦手な人にとっては、「量を読むこと」に対して劣等感があったり、多読家の方にとっては量がステータスのように感じていたり、ということもあるかもしれません。

             

             当然ですが本はたくさん読むほど偉いわけでもないし、いいわけではないはず。

             

             それでも本はたくさんの「疑似体験」を与えてくれて、多くの示唆を与えてくれる唯一無二のものだと弘田は思っています。

             

             映画も好きですが、頭の中で想像する本の中の情景や声、雰囲気は自分だけの自由であり、その創造性は本こそが持つものだと思っているんです。

             

             先日、ダイアモンドハーバードビジネスレビューのサイトで見つけた記事にも、なるほどなぁ…というポイントがあり面白かったです。

             

            それがコチラ→これまでよりずっと多くの本を読む8つの方法 http://www.dhbr.net/articles/-/4853

             

             本を読む力をつけるには、何となくポイントがあるんですよね。

             

            弘田流、本が近くにある生活にしていくポイント

             

            1.途中でやめてもいい、ぴんと来たらすぐに買うこと
              本との出会いって一期一会。amazonなどで気になったらすぐに1クリックで購入、というのはお金がいくらあっても足りないですが、ピンと来た場合は金額の多寡に関わらずに購入した方がいいでしょう。

             

             積読を恐れないで、買うべき本は確実に手元に置いておくことが重要なんですよね。


            2.大型書店にいく機会があれば、とにかく片っ端から興味のある本を開くこと
             1のセオリーを100%生かすためにも、大型書店を訪れる機会があったら、とにかく最初の5ページでもいいので実際に本を手に取り、手ごたえをつかむこと。弘田にとってはこれが大切です。

             

            3.電子書籍と紙の本を使い分ける
             実際に読書する、という行為に関しては、電子書籍と紙の本を使い分けるのもポイントの一つ。紙の本を常時2〜3冊かばんに
            入れておくのは大きなストレスですが、電子書籍であれば常に携帯することができますよね。

             

             家でじっくりと読みたい本は紙で購入し、気軽に気分転換になるような本は電子書籍にダウンロード。新幹線や飛行機、電車といった移動時間を中心に利用しています。


             本は読む数が多いほど、素敵な出会いがあるもの。正しい例えかわかりませんが、ある種異性との出会いみたいなものですから、
            とりあえず接点を持つ、という状態が本と上手に付き合っていくには理想的。

             

             これからどれだけの本を読めるかわかりませんが、一冊でも多くの素敵な本との出会いがありますように…

             

             

            それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

             


            ラダードリルの使い道

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               次女が女子サッカーに勤しんでいるおかげで、所属チームだけでなくたくさんの小学校チームのウォーミングアップを目にする機会が増えています。

               

               一応専門家なので、アップの内容や時間、取り組みなどに関してはあーだこーだ言わないようにしています。あくまでも一保護者としてそこに立っている(ように妻からも言われている)のですが、やはり気になって観察してしまうもの。

               

               そんな中、気になるのがラダートレーニング。今コーチとして指導して下さる方々がちょうどその世代なのもあるのかもしれませんが、やたらとどこでもラダーを使ったトレーニングをしている気がします。

               

               ボールスキルと絡めずにひたすらラダードリルを20分続けていたチームもあり、「ラダークラブみたい…」と呟いてしまいました。

               

              ラダードリルは主にクイックネスの目的で

               個人的には、ラダーはウォームアップの一環として利用する程度です。選手に説明する際にはざっくりとアジリティドリル、と伝えますが、「クイックネス」の要素を刺激する目的で行っています。

               

               このクイックネス、定義もいろいろあると思いますが要は「いかに素早く足を動かせるか」という神経系の伝達を高める意図でラダードリルを取り入れているということです。

               

               クイックネスを高める目的でラダードリルを取り入れる前提条件に、「減速動作が正しく行える」というのが弘田の基準の1つにありますから、減速・加速ドリルにて基礎のテクニックが構築されたと判断されて初めて取り入れるようにしています。

               

               車でいうところのギアの第一速。力学的に実際に必要なのは多方向への動きなのですが、前方、後方、側方の3面をできるだけシンプルな種目で爆発的に行うよう指導しています。あくまでも神経系への刺激が目的なので、少量で全力で行わせるのがポイントだと考えています。

               

               前述したサッカーのウォーミングアップで行われているラダードリルは、何となくコーディネーションドリルの一環として行っている印象でした。弘田が知らないようなバリエーションのフットワークもたくさんありました!

               

               勉強熱心なのは素晴らしいのですが、やり方のバリエーションを増やすというよりも、何のために行っているかを明確にするのが大切なのでしょう。サッカーのフットワークを高めるために行うのであれば、ラダードリルは多くても10分程度で十分だと思います。

               

               実際のサッカーの中で行われる切り返しや多方向への動きは、ミニグリッド内でのボールゲームの方が鍛えられるでしょうしね…。

               

               ほぼボランティアで指導して下さっている指導者の方たちには感謝しかありませんから、批判的な気持ちは一切ありません。しかし有償にてトレーナーとして現場指導に携わる方には、目的を明確化して一つの手段としてラダードリルを上手に採用してほしいと思います。

               

               そうすることで自ずと指導方法にも一貫性が出て、効果も高まるはずですから…。

               

               

               それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

               


              病気のリスクに関しても血液型から考察する、という切り口

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                 FBから流れてきた面白そうな記事タイトルに弘田がついクリックしたもの。それが以下のような記事でした。

                 

                あなたの知らない「 血液型別病気リスク!」、血液型によってかかりやすい病気と、その注意点が分かります!
                血液をきれいな状態に保つことが大切! 
                http://healthfitnessbeautydiet.com/blog-entry-1010.html

                 

                 記事の構成を見させていただくと、プロブロガーの方のようですね。

                 

                 内容の信頼性は、公共のWEB記事に比べると?なところもあるのですが、それまでの記事一覧にもざっと目を通したところ(こういう作業を1分ほどでするのが癖づいてきたんです…)、上手な切り口で記事を書いているんだなぁ…と感心しました。

                 

                主なトピック×興味のある切り口
                 結構な頻度でブログ更新するようになって2年目。当然ですが記事にするネタが無数にあるわけでもなく、あまりにも内容に乏しい記事をUPしても意味がありません。

                 

                 しかし数多く弘田の記事を目にしてもらう機会を増やして認知していただく、というのが無料ブログをせっせと更新する一つの
                目的。週に1度凝縮した内容をお届け!というのも違うわけです。

                 

                 そうなったときに大切なのが「主たるトピック」を決めた後に読み手に興味のある切り口を掛け算として加える、という考え方です。何かものすごい工夫のように感じるかもしれませんが、何のことはなく同業種の方もセミナー開催の際などに無意識に行っていることです。

                 

                 「スポーツ現場トレーナーのための骨盤調整セミナー」、「偏平足に対応するためのテーピングスキル」、「野球選手に必要なランニング要素」…

                 

                 こんな感じです。

                 

                 本来は骨盤調整スキル、テーピングテクニック、ランニングドリルやその競技に必要なフィットネス要素を講義しようと考えているわけですが、そこから更に対象範囲を絞る、ということ。

                 

                 ましてや「ダイエット」、「病気」、「お金」など主たるトピックがざっくりと広いカテゴリーの場合は、読者や受け手が興味を持ってくれる切り口が必要になります。

                 

                 ダイエット×着るだけ着圧ウェア、今回のように病気×血液型別、お金×トレーナーという自営業…

                 

                 こういった掛け算要素を絞り込むことで語り口の角度も変わり、陳腐化を防ぐことができるんでしょうね。

                 

                 ここ2年近く、狂ったように文字を重ねて記事を書いていく作業を行っていく中で、自然とそういった感覚が身についてきた気がします。やはり継続は力であり、「亮は質を凌駕する」という部分はあるのでしょうね。

                 

                 今日はふと自分がためになった記事から思ったことを紹介させていただきました。

                 

                それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                 


                セミナー受講する際のポイント

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                   大阪で単身赴任をし社会人ラグビーチームに所属したことで得られた最大のメリット。それが数多くの興味あるセミナーを受講できることです。

                   

                   野球チームに所属していたころは競技特性による拘束時間の長さ、そして試合数の多さから土日にまとまった時間が取れませんでした。そして平日夜も時間が読めませんでしたしね…

                   

                   2014年6月に大阪入りして以来、改めて数えてみると大小合わせると50回近いセミナーに参加してきました。弘田が掴んだセミナー受講のポイント。

                   

                   この記事を読んでくださっている方にもヒントになるかもしれませんので、シェアしてみます!

                   

                  講義前にできること
                   1.講義が始まる前に「絶対に1つは役立つものを得て帰るぞ!」と心の中で宣言する

                   

                   これ、改めて宣言するかしないかで受講する心構えが大幅に変わります。ついつい受講する手続きだけで油断してしまったり、ちょっと無理なスケジュールで出席したせいでぼーっとしていたり、はトレーナーあるあるなのではないでしょうか。

                   

                   受講のために作った時間と支払った金額。この分の元は絶対にとって帰るぞ!と気合を入れて、吸収できるものは全部吸収する貪欲な姿勢で準備する。

                   

                  これって大切です。

                   

                  2.前に座る
                   ちょっと早く到着して、とにかく最前列か一番質問しやすい席に座ること。これは留学時代に身につけた「取り残されないためのスキル」。

                   

                   講師の目にいつも入るところに座る事で、質問するときのハードルも下がりますし、アイコンタクトも取れますよね。質問しなくても、こちらが今一つ理解していないそぶりをすることで、もう少し丁寧に補足説明をしてくれたり、能動的にセミナーに参加することができます。

                   

                   アイコンタクトできる距離にいることで、集中して話題を楽しめますしね。この際、他の人の目は気にしないこと。1対多人数のセミナーでも気持ちは1on1でいく。これもポイントだと思います。

                   

                  講義中にすべきこと
                   1.頭をフル回転して、全体の中のどの部分を進めているのか、5分に1度程度確認
                  話が詳しいところに及ぶとついつい全体の流れを見失いがちです。講師側はそうならないように、時系列であったり部門に分けて話を進めてくれるはず。

                   

                   それでも受講者は意識的に、今全体の中のどの部分を語っているのか、を常に頭の中にマップのように入れておくべきですよね。

                   

                   その上で脳の正しい部分に情報を収納できるかどうかで、セミナー後の理解度は大幅に変わります。

                   

                   2.質問、疑問が浮かんだらすぐ書き留める
                   質問の仕方一つとっても、理解度や質問者の知性や品って出てしまう。そんな風に弘田は感じています。他の人の流れを遮るような質問や、あまりにも的外れな質問って嫌なものですよね。

                   

                   その一方、自分が講師の際に「わ、上手に質問の形を使って補足説明を促してくれているな〜」や、「うん、すごく理解してくれているからこその質問だなぁ」と感謝や一目を置く、という質問も存在します。

                   

                   疑問や不安は必ず質問すべきですが、効果的な質のいいクエスチョンを投げかけるには常に頭をフル回転させておくこと。そして質問や疑問が浮かんだら、すぐに資料やノートに書き留める。講義の中でその疑問が解決したらすぐに斜線を引き、消していく。

                   

                   質問の内容がまだ曖昧なようだったら、何がわからずにどこを聞いたらいいのか、自分の中で一旦整理し考える。そのうえで咀嚼したものを質問としてわかりやすく聞く、というのが礼儀。そんな風に考えています。

                   

                   

                  講義後におススメなこと
                   1.セミナー後30分は時間を確保しすぐに復習する
                   これ、もしかしたら一番大切なポイントかもしれません。セミナー後の懇親会なども楽しみの一つなのですが、そのわずかなスキマ時間10分であっても、自分だけで資料を見ながら復習する。これをするかしないか、で理解度は大きく変わるんですよね。

                   

                   セミナーに向かう朝に、最寄り駅の周りの喫茶店を見つけておいて、「ここで甘めのコーヒー飲みながら、帰りに復習しよ〜。」と決めておくのが、弘田のルーティンになっています。

                   

                   2.友人やブログにてアウトプットをする
                   弘田自身はブログでアウトプットするぞ!という気持ちで臨むことにしています。これによって「わかった気になってやり過ごす」のを防いでいるんですよね。

                   

                   「わかったつもり」パターンって未だにとっても多いですから、100%理解できなくても最大限の収穫が持てるように、と心がけています。


                   …いかがでしょうか。ちょっと長くなりましたが、長年のセミナー受講歴を経て弘田がつかんだポイントみたいなものを今回はまとめてみました。

                   

                   受講することそのものに満足せずに、できるだけ深く、できるだけ早く自分の中に取り込んで現場に生かせるように。ある種の危機感を持ちながら、学べる時間を楽しめるといいですよね。

                   

                   

                  それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                   


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