四国ILチームにて経験を積んだトレーナー

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     スポーツ現場で仕事をさせていただいて今年で15年目に突入。それなりに現場で出会うトレーナー業界の仲間も増えてきました。今日はそんな中の一人をご紹介。西川塁さん。日体協アスレティックトレーナーです。

     初めて彼と会ったのは、嬉しい事に弘田が講師を務めるセミナーでした。野球関連のセミナーに何度か足を運んでもらいました。
    専門学校の講師として教壇に立っていた西川氏でしたが、大学院での研究なども行い、次のステップへと挑戦しようとしていた時期に、彼と再会しました。

     その時はご縁がなく一緒に働く機会はなかったのですが、現場での仕事を求めて西川氏は一念発起。四国アイランドリーグチームの一つ、高知ファイティングドッグスに2013年途中から飛び込んだのでした。

     高知にはたまたま私の父、弘田澄男が当時チーフコーチとして在籍。翌年2014年には監督に就任しました。その父からの要望もあり、2014〜2015年シーズンと西川氏は独立リーグながら、プロスポーツの現場での経験を積んだのでした。

     

     昨年の11月には、弘田が高知へ立ち寄った際、声をかけてくれ、2時間ほど西川氏と食事に。相談や質問をしてくれましたが、その一つ一つが、ああ、現場で経験を積んだからこそこういう事を感じるんだなぁ、といったものでした。改めて、自ら思い切って行動をする、経験を積む、という事の大切さを彼から学びました。

     2016年からは関東に戻り、社会人ソフトボールチームのトレーナーとしてまた現場に立つことになった、との事。大変な事も多いですが、現場だからこそ学べる事って本当に貴重。今後も自分の大切なものを見失わずに頑張ってほしいですね。

     そして、こういった熱意のある次世代のメンバーの、”なりたい”の一つの形になっていけるように、まだまだチャレンジを続けていかないと、と身の引き締まる思いがしています。維持は即後退、ですからね!


     それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。
     

    20年以上スポーツ現場に立ち続けた大先輩と

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       急激に寒くなり、暖冬と呼ばれている2016年1月も例年並になってきましたね。ラグビーシーズンらしい気候の中、本日の最終調整を終えれば、弘田が所属する近鉄ライナーズはチームで前日移動。明日の東京秩父宮での対キャノン戦に備えます。

       先日、オーストラリアン徒手療法のセミナー受講した際、少しぶっきらぼうな口調で細かく的確な質問をする受講者がいました。何となくお会いしたような気がする風貌(失礼ですが)だなぁ…と思いつつ、講義は進んでいく中、お昼休みに入る直前。

       「…もしかして弘田君?」

       とお声掛けをいただきました。よーくその方を見てみると…

       「あ、石原さん!お久しぶりです!失礼いたしました!!」
       とても驚きました。阪神タイガースで2013年シーズンまで、トレーニングコーチやリハビリ担当を20年以上務めてきた、石原慎二さんだったのです。

       せっかくなので、そのままお昼をお供し、近況報告と情報交換。

       石原さんがゲスト出演されている講演に初めて参加したのは、20年近く前。弘田が千葉ロッテに入団させてもらい、初めてご挨拶をしたのが2003年だったと記憶しています。

       そのころから石原さんの専門知識に対する好奇心と、職人気質な雰囲気は全くお変わりなく、それが妙に嬉しくなりました。

       トレーナー業界の第一線で20年以上、実直に結果を出してきたプロフェッショナルが、20〜30代中心の受講者に交じって、当たり前のように、ノートを取り、質問をし、教えを乞う。

       きっとプロフェッショナルとして、当たり前の事なのでしょうが、それを当たり前の事として継続できる人は、きっとそれほど多くありません。

       講師のジェフ・マリーさんに講習後、ご挨拶をし、梅田駅まで石原さんと共に帰らせていただきました。握手をしていただいて、梅田の地下鉄へと歩いていく石原さんを見つつ、ああ、こういう先輩のような学びを続けていこう、と勇気が湧いてきました。

       そんな意味からも、このセミナーに参加した日は、とても実りの多いものになりました。やはり直感が働いて、「行きたい!会いたい!」となったら、行動する事が大切だなぁ…と感じた一日でした。

        
       
       それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。
       

      細山田武史選手と高森勇旗氏

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         嬉しい温かい記事を読むことが出来ました。
         
         http://toyokeizai.net/articles/-/97731

         元横浜DeNA、ソフトバンクの細山田武史捕手について。本当に超ナイスガイで、人を安心させてくれる、素晴らしいプレーヤー。2010・2011年には橋本将選手の紹介で、鹿児島にて一緒に合同自主トレをさせてもらいました。トヨタでも頑張れ~!!

         http://yujihirota.jugem.jp/?eid=197

         彼や渡辺俊介が、社会人野球の世界で再びユニフォームを着ることが嬉しくてたまりません!

         …それにしても細山田選手の記事を書いた、高森氏。元プロ野球選手の彼の文才、すごいと思いませんか。数年間で間違いなく、日本を代表するスポーツエッセイストになると思います。…弘田は既に彼の文章の大ファンです!バットとグローブをペンに持ち替えて、また違う才能を発揮出来る、今後の高森勇旗氏にも注目ですね。
         

        戦友と思える幸せ

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           先日、嬉しいニュースが飛び込んできました。

          http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20151113-OHT1T50190.html

           竹原選手とは、千葉ロッテ所属時代に一緒に過ごした、今は数少なくなった現役選手の一人。毎年毎年どんどんと減っていく当時の現役選手。当然の事とわかってはいるものの、やはり厳しい世界だなと感じ、寂しい気持ちになるものです。そういった意味でも、2016年もユニフォームを着られる選手たちには、本当に頑張ってほしいと思います。

           そんな竹原の同期、現横浜DeNAベイスターズの久保康友投手とも先日食事をしてきました。新しい環境にいる弘田の、ラグビー界に関するトレーニングやコンディショニングの考え方、など、淡々とした口調ながら興味があるようで、お互いやはり仕事の話が中心になりました。

                 

           7~8年前と違って、子供の話もはいってくるようになったのが、当時の久保とは大きく違うところでしたが(笑)。

           竹原や久保、当時は20代半ば(とはいえ二人とも社会人出身だったので、とてもしっかりとした考え方を持っていたルーキーでしたが)でプロ野球の世界に入ったばかりだった選手が、今や30代半ばのベテラン選手に。そして働く現場は違っても、当時ちょこちょこ言い争いや議論をぶつけ合ったりした時期を経て、彼らのような人たちを「戦友」と感じられて、応援したり励まされたりしてもらえる、幸せ。

           こういった喜びが、不安定でともすると殺伐とした雰囲気になりがちなプロスポーツの現場の仕事の醍醐味なんだな、と今感じています。今携わらせていただいている、ラグビーの選手やスタッフともこういった信頼関係を構築できるように、まずは商品としての能力を最大限発揮しつつ、日々感謝を忘れずにグラウンドに立っていきたいと思います。

                 

          熱烈な横浜DeNAファンの近鉄の某コーチに、久保のサイン入り帽子をプレゼント。とっても喜んでいただけました…(^_-)
           

          6度目の通告

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             9月末の週末。連休を利用して、高知へ帰郷しました。
            祖母と一緒に4年前より住み始めた母は嬉しそうに、私を迎えてくれました。

             両親は私が中学に上がったタイミングで離婚していますので、父と母、同時にはなかなか会えません。しかし父は早朝釣ってきた新鮮な魚を持って、祖母と母が住む家に私を訪ねてきてくれました。手際よく魚をおろしていく姿は圧巻…でした(笑)。

             父、弘田澄男は私と会う2日前、高知ファイティングドッグスから監督の解任通告を受けました。
            http://www.fighting-dogs.jp/news/338

             約一か月が経ちましたが、ようやく正式にHPや書面にて告知がされましたので、このブログにもあげられるようになりました。
            プロ野球の世界で、何回も契約解除通告を受けてきた父。それでもその後、また違うオファーを受け、単年契約で、40年近くユニフォームを着続けてきた父。

               

             癖のある、取っつきにくい職人肌。誤解されるばかりで、言わなくてもいい一言を言わずにはいれない、頑固者。…小さい小さい父ですが、とてつもなく大きな背中で、この人を追いかけるのは大変。溢れる才能やセンス、研究心は遠く及びませんが、一筋縄ではいかない、ややこしい気質だけはしっかりと受け継いだようです。

             父と母の愛情を疑わずに、世代の縦軸に挟まれた自分を感じつつ、自分の子どもに向き合える。父と母の生き方を尊敬できて、迷いながらも自分の信じた仕事と向き合える。こんな恵まれた事ってないですね…。

             大切な人達を大切に、感謝を忘れず。悔いなく信じた道をやり切るのみ!柔らかく、それでもごつごつした部分は失くさずに、まだまだ走っていきましょう。

             

             

            友人の整骨院訪問

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               おはようございます。一週間のOFF期間は関東に戻り、家族や友人とのんびりした時間を過ごしております。
              12日祝日の草野球は前日からの雨の為、グラウンド不良で中止。当日は秋晴れのいい天気だったのに…18日日曜日に延期にはなりましたが、その日に大阪戻りの弘田は参加できず。…残念でした。

               13日火曜日には、江戸川区北篠崎にある、ReBOOT鍼灸整骨院を訪れてきました。
              www.seikotsuin.reboot.work/

               6月にオープンした、友人である長島院長の鍼灸整骨院。予約制の火曜日は60分コースでじっくりと弘田の体をメンテナンスしてもらいました!午後からは休診という事で、遅い昼食を共にして情報交換。昔共に働いた仲間たちとのこういった時間は、気分転換にもなるし、刺激をたくさんもらえるもの。


               いい時間を過ごすことが出来ました!



               天気が良かったので、新小岩の駅から歩いて向かう途中の素敵な景色。秋晴れで気持ちよかったなぁ~。…4kmぐらいありましたが(笑)。




               

              北海道夏季キャンプ終了

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                 おはようございます。昨晩、20時過ぎに無事、北海道女満別空港から関西国際空港に到着いたしました。

                 先入りしていた弘田は、結局11泊12日の北海道夏季キャンプとなりました。軽度の肉離れの選手が1名、試合及び試合前のコンタクトによる骨折が2名と故障者が出てしまいましたが、実質10日間、半日リカバリー以外は、練習試合か3部練習。ハードな日程の中、選手はよく頑張ってくれました。

                  

                 まとまった時間は取れませんでしたが、中学校時代の野球部のチームメイトとも再会することが出来ました!今年4月から北海道の北見市に教員として赴任したそうで、住まいも近鉄ライナーズが宿泊するホテルから車で5分。こんな事あるんだなぁ〜、と不思議な縁を感じました。…お互い14〜15歳の時の生き生きしたプレーが目に焼き付いているので、20数年の年月の残酷さは感じつつ(笑)、それぞれのフィールドでまた頑張ろう!と握手して別れました〜。

                  

                 芝生マニアを自称している弘田としては、今年も網走の素晴らしい芝生を堪能できたこと、また初めて訪れた津別グラウンドの芝生の美しさ、グラウンドの手入れの素晴らしさには息を呑みました…

                  

                 正直身体はしんどく、関西国際空港からそのまま入ったタチリュウジム熊取店での業務も午後からとしてもらい、事務所内で邪魔にならないよう、目立たずにゆっくりとさせてもらっております(笑)。それでも衣食住を共にして、起きている時間全てをチームと共に過ごす、という時間は本当に貴重で贅沢でした。

                 キャンプで行った取り組みの反省や良かったところを、しっかりとフィードバックし、今後のチーム活動の精度を更に高めていき、公式戦でチームとしていい結果が出るように(この夏キャンプでは結局0勝3敗でしたので)また月曜日から気合を入れていきます!

                Re-boot鍼灸整骨院訪問

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                   こんにちは〜。週末で夜行バスを利用して金曜夜~土曜朝で関東に戻ってきました。小6と小4の娘たちの運動会見学を目的とした帰京でした。土曜日は恐ろしいほど良く晴れて、腕と足はやけどレベルの日焼けをしてしまいましたが(笑)、頼もしく成長した二人の姿を見て、大満足の運動会でした。

                   そして本日日曜日は、元同僚の長島茂之氏が江戸川区に『Re-boot鍼灸整骨院』を開業することになり、開業祝いがてら訪問してきました。

                   プレオープンという事で、知人の方や近隣のお客様で大盛況。

                   

                   ゆっくりと話す時間はありませんでしたが、妻のチェックもしてもらい、とても落ち着いた内装やスタッフの雰囲気にリラックスして利用できる空間だなぁ、と感じました。

                   長島とは同い年であり、千葉ロッテ退団後、2010年に同僚として半年間ほど共に働きました。柔道整復師・鍼灸師として、患者やクライアントと真剣に向き合ってきたプロとして、ちょっとした喧嘩やトラブルは日常茶飯事でしたが(笑)尊敬している仲間の一人です。彼との出会いがなかったら、弘田が東洋医学を学び、鍼灸師の免許資格を取得することもなかったと思います。

                   

                   お互い若干年は取りましたが、今後も信頼できる仲間として、助け合えるといいなぁと思います。アラフォーになると、こういった仲間がどれだけ大切か、身にしみてわかりますよね。

                   ReBOOT鍼灸整骨院
                  東京都江戸川区北篠崎2‐4‐36
                  筺03‐6638‐6250
                  定休日:水曜日・祝祭日

                   ご近所の方で痛みの症状を抱えている方は、100%信用できますので、是非。弘田も関東に戻った際には定期的に通わせてもらおうと思っています!

                   気分転換はばっちり出来たので、本日夜の新幹線でまた大阪に戻ります!また明日から花園で一日一日頑張るぞ〜♪

                   

                   ちなみに本日はヘルプとして、これまた元同僚の瑞慶覧先生がReBOOT鍼灸整骨院にいましたので、記念に3人で1枚。もうちょっとリラックスしてもらえると嬉しいですが、弘田を見て顔が強張ってました…次は是非自宅に遊びにきてね(笑)

                   
                   

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