変人である、はスポーツの世界では誉め言葉

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     阪神に移籍をした糸井選手。よく超人、などという表現をされていますよね。日本ハム時代、それも投手から野手に転向した時期に当時日本ハムの打撃コーチだった大村巌さんを介して数回話したことがありましたが、受け答えのポイントがちょっとズレていて、
    「ああ、大物だ…」と感じた記憶があります(笑)。

     

    人と違う感性は武器
     アスリートスポーツの世界では、「皆と一緒で安心する」といった感覚の選手はやはり大成しない気がします。協調性が全くないのは困ったものですし、競技スポーツの特性によってはマイナス材料でしょうが、それでも「人は人、自分は自分」という個の意識をしっかりと持っている選手はやはり伸びる印象があるんですよね。

     

     弘田自身も自分の中の偏った部分を自覚している人間なので、スポーツ現場のあちこちに現れる「変人」が大好きです。

     

     このトピックばかりは固有名詞を出すことが難しいのが残念ですが、今まで関わってきた選手たちの中には相当な数の曲者が存在しています。

     

     特にスポーツの世界では抜きん出るには個性が大切。ぽかんとした表情で「え、普通そうじゃないですか?俺、普通ですよね?」と真剣に語る変人にこれからも多く会えるのを楽しみにしています。

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


    シンプルだけど深い「7つの医者たち」とは

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       今朝一番でフェイスブックの先頭ページに出てきていた動画。あまりにも当たり前に的を射ていて、シェアしてしまいました。

       

       

       お日様といい空気、適度な運動とおいしいお水。バランスのいい食生活と睡眠も含めた休息。そして笑顔の多い毎日。

       

      めちゃくちゃシンプルだけど、意外とおざなりにしがちな7つ。これこそが最良のお医者さんだと思って、今一度肝に銘じて生活していきたいと思います!

       

       それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。


      自分が誰かの役に立っているという実感を持てる幸せ

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           昨日5月21日は株式会社ラグスターさん主催のセミナーに講師として招いていただき、「ラグビーの現場で使えるコンディショニングセミナー」を担当させていただきました。

         

         9時には現地に入り、10時から18時という長丁場のセミナー、受講者の方々も集中力を切らさずによくついてきてくれました。

           

         不思議なことに一種のアドレナリンが出て、セミナー中は一切疲れを感じないもの。特に今回はやたらと時間が過ぎるのが早い印象で、あっという間に駆け抜けた感覚でした。

           

         ずいぶん長時間のセミナーを担当するのにも慣れてきたのかな〜、と感じつつ電車に乗り込んだら、一気にドッと疲れが… 乗換駅ではフラフラと電車に乗ったら、見たことない駅を通り過ぎ… 逆方向に向かっていました。

           

         何年使っている路線なんだよ!とツッコみたくなりましたが、それだけ疲れてしまった、ということなんでしょう…

         

        今のベストを全力で
           もっとスマートに進行できたらいいなぁ、と感じることもあります。でもライブのセミナーって、淡々としてはいけないんじゃないか、とも思っているんですよね。

         

         先日も小俣よしのぶさんのセミナーを徳島で受講しましたが、内容はもちろん小俣さんが夢中で伝えようとしている、ライフワークに関しての生の熱量。

           

         それが自分の心の火というか情熱を再点火してくれるんだな〜と実感しました。「よし、また学んでいくぞ!」と思わせてくれること。それこそが生で講義やセミナーを受講することの知識の習得以上に大きいメリットだと、改めて思ったんですよね。

         

         自分のお伝えできるものは本当に素晴らしい専門家の方たちと比べると、フワッとしていて(笑)拙いものも多いです。それでも、自分の伝える思いや熱を併せて、誰かの役に立つことができれば。

         

         自分が懸命に日々模索しつつ仕事にしてきた「好き」や「情熱」が、誰かに必要とされるというのって、貴重だし掛け値なしに幸せですよね。

         

         だからこそ、今の自分が持っているベストを全力で。それが誰かの「今日、来てよかった!」や「時間やお金を投資した甲斐があった〜!」につながってもらえるように。

         

         終了後、オーバーワーク気味にはなりますが泥臭くとにかく真摯に、今後もセミナー業務に取り組んでいきたいと思います。

         

        それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

         


        自分の中に入ってくる音楽を聴き「歌うように」生きていく自分へ

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           音楽の持つ力ってすごいですよね。最近ではSuchmosの音楽に衝撃を受けてつい衝動買いでアルバムを買ってしまいました。何となくジャミロクワイやルイアームストロングなどを思い出すようなサウンドで痺れるんですよね〜。

           

           ピアノのサウンドに惚れてしまって、8年前に解散したにも関わらず家族で今も聞いているナチュラルハイの楽曲。

           

           留学時代に聞いて歌詞の持つ世界観に驚いたキリンジの「エイリアンズ」。のんさんの透明感と重なって2017年に全く違う歌の印象となって新鮮に響きました。


           弘田が大好きな川村結花さんのように、それほど知名度は高くないけれど人の心を揺さぶる、本当に実力のあるアーティストって数知れずいるんだと思います。

           

           それは弘田が仕事として携わっているトレーニング業界も全く一緒ですよね。ものすごい深い知識を得ている人も、匠の技術を持つ人も、逆立ちしても叶わないような体感覚を持つ人も、今弘田が知っている以上に、本当にたくさんいるはず。

           

           それに劣等感を感じることも、嘆いたり焦ったりすることもないよな〜…と少し力が抜けてきた今、素直にそう思っています。

           

           自分に足りないものは山ほどあるし、知りたいことも溢れている。楽しみながら、気の向くままそれらにも関わっていければ素敵ですよね。

           

           そして歌うように、踊るようにこの仕事を続けていければいいな。自分の天職だと信じられているこの仕事を…。

           

           大好きな歌たちに囲まれながら、そんなことを考えながら帰阪の途に着いたゴールデンウィーク終盤でした。

           

           

          それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

           

           


          「女性アスリート外来」誕生にトレーナー業に携わる人間として思うこと

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             以前も取り上げたことのある女性アスリートへの理解が進まない日本の現状。一トレーナー業の人間としてとても気になるトピックなのですが、そんなアンテナに引っかかる嬉しい記事がありました。

             

            それがコチラ→国立病院初!東大に「女性アスリート外来」開設http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/nose/201704/551037.html

             

             主に扱うのは女性アスリートの三主徴や月経、出産などに関するもの。

             

             そのうえで「若年女性のスポーツ障害に関する研究」(http://femaleathletes.jp/index.html)というサイトにて、学生向けに無月経の問題や食事の注意点などわかりやすくかみ砕いた動画や、引退したアスリートからのメッセ−ジ動画なども掲載。

             

             啓蒙活動に役立ててほしい、ということでした。

             

             男性指導者やトレーナーにはやはり感覚的にわからないことも多く、また指導する際にも難しい部分があるはず。

             

             こういったサイトを登録しておき、女性アスリートにこの中の資料や情報を見るように伝える、という利用法もいいでしょう。弘田もすぐにブックマークしました。

             

            女性アスリートならではの悩みは想像以上に多い
             「弘田さんがブログで女性アスリートの月経などの問題に触れていて、ありがたかったです。女性アスリートにとって無月経や月経周期をコントロールするのって大きな問題。栄養士の学会でもこの問題には10年来触れているけれど、それがなかなか現場に反映されていかない。スポーツ界全体の一層深い理解が必要だと思います。」

             

             オフ期間中に、関わりのある管理栄養士からこんな声をもらいました。

             

             女性アスリートが男性であるトレーナーやコーチに、特別なイメージがなく「ちょっと生理周期が不安定になっていて…」と相談できるような環境作りが大切。改めて男性である自分も、継続的にこの分野のインプットを続けて理解を深めていく必要がある、と感じています。

             

             

            それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

             


            口から出た言葉はもう取り戻せないという認識を

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               4月25日に自民党二階派のパーティでの今村復興大臣の発言。

              → 今村雅弘復興相が辞任の意向 東日本大震災めぐる不適切発言で http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/25/imamura-tohoku_n_16226156.html

               

               3週間前の記者会見での激高のやりとりに関しては、弘田は質問者のフリージャーナリスト、西中誠一郎氏側には何ら光を当てられなかったマスコミの極端な切り取り方に、ちょっと疑問を持ったんですよね。

               

               しかし結局辞任に至った先日の発言に関して言えば、やはり復興大臣という立場を考えると、この方があまりにも軽率というか無神経だったことを露呈してしまったのだろうと感じました。

               

              口から発した言葉は消去できない
               震災被害や余波に依然苦しんでいる方は多くいらっしゃって、特にその方たちにとっては直接自分たちのこれからに関わっていく復興大臣の一挙手一投足には、いやでも敏感になりますよね。

               

               今村氏の発言に今回取りざたされたような意図が全くなかったとしても、一度口から出た言葉に関して、人々が受けた「ショックや違和感」は消去することはできません。

               

               自分自身、もう少し若いころは仕事の中で勢い余って多くの失言をしてきました。情熱を持ってギリギリの緊張感で仕事をしてきたからこそ、とは思いますが、やはり失言は失言。

               

               それが40を過ぎ、感情的で失礼な発言は減ってきた気がします。それはただ丸くなった、という言葉で片付けられるものではなく、言葉の持つ本当の怖さがようやく骨身に染みてわかったからだと思います。

               

               どれだけ心血を注いで仕事をしてきても、大切な人たちを大事に思っていても「唐突な人を傷つける一言」でそれまで築き上げたものは全て崩れてしまうんですよね。

               

               口は災いのもと。

               

               古くからある言葉の重みをいまさら実感しています。急速に発達したSNSや新しいメディアを持て余している感もある今の日本。匿名性が保たれているインターネットの世界では、ことさらに「他人の挙げ足とり」の傾向が強まっている気がします。

               

               そんな今だからこそ、自分の口から出る一言一句には責任を持たないといけませんよね。ちょっと窮屈な気もしますが(苦笑)、社会人として今後も最も大切な要素の一つになるでしょうから… そんな思いを強くした今回の出来事でした。

               

               

              それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

               


              危機感とシュミレーションは心に携えて

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                 本日4月25日は北朝鮮朝鮮人民軍の85回目の創建記念日。アメリカや韓国、中国の動向と日本の対応。細かな国際情勢は弘田の知識では正直理解できませんが、日本にとってここ数十年で最も危機感のある情勢であることは間違いないのではないでしょうか。

                 

                 東京在住の友人のところには、下記のようなメールが送られてきたそうです。


                現在、ミサイルの発射情報はありませんが、日本にミサイルが落下する可能性がある場合には防災行政無線等でお知らせします。
                メッセージが流れた際には、以下の行動をとるよう日頃から心がけてください。
                【屋外にいる場合】
                ○近くのできるだけ頑丈な建物や地下街になどに避難する。
                ○近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
                【屋内にいる場合】
                ○できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。
                詳細については、国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)をご覧ください。

                 

                 万が一北朝鮮からの日本への攻撃があった場合、狙われる最有力候補は東京でしょう。埼玉に妻や娘たちを残して大阪に単身赴任している弘田としては、今の状況は気が気ではありません。

                 

                 核兵器にせよミサイルにせよ、日本全土を壊滅的な状態にするような規模の攻撃はしないであろう、との国の見立てではあるようですが、いざミサイル発射の情報がきたとして、その到着時間はわずか10分程度といわれています。

                 

                平和ボケした頭では×
                 夜も眠れないほど気に病んでしまっても仕方がないですが、こういったニュースが日々紹介されている中、どこか他人事のようで全くイメージができない状態なのは問題なのではないでしょうか。

                 

                 先ほどの国からのメールのような注意事項を守って果たして命が守れるか、といえばNOでしょう。提唱されている行動をとった方がまし、という感じではあります。

                 

                 それでも実際にミサイル発射情報などが流れた場合、「あ、屋内に入って頭を守るんだ、窓際は駄目だったな」、「とにかく周りに流されずにしっかりとやるべき対処を素早く!」とイメージできるか。

                 

                 もしかしたら、その違いが生死の境目をわけるかもしれません。

                 

                 いたずらに怯えさせたくはないものの、自分自身こういったメッセージを家族に伝えずに有事のことがあった際、悔やんでも悔やみきれませんから、昨晩の電話で家族にその旨を伝えました。

                 

                 シュミレーションだけはしっかりとして、あとは平穏な心で普段通り。一日一日を懸命に過ごす、というのが大切なのではないでしょうか。

                 

                それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                 


                今最もおススメなLCC航空は

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                   大阪での単身赴任も4年目。月に1〜2回は関西国際空港へ足を運び、関東に帰京しています。

                   

                   昨年から春秋航空、バニラエアでも成田〜関西国際空港の便ができたことで、従来のピーチとジェットスターと合わせると、4社の中でLCC便を選べることになります。

                   

                   4社とも一通り乗ってみた弘田が独断で選ぶベストLCC航空(成田〜関空間)を本日はお伝えしたいと思います!

                   

                  安定感抜群なのはバニラエア
                   それぞれ一長一短あるのですが、弘田が今最も気にいっているのはバニラエアです。まずはとてつもない遅延が少ない。まだ二桁乗っていないので、たまたまかもしれませんが、15〜30分の遅れぐらいは当たり前のLCC。その範疇で今のところ全てまかなってくれているのがバニラエアなんですよね。

                   

                   他のLCC航空会社に比べて座席の前後の間隔がゆったりしているのも、高ポイント。席自体の幅は広くないのですが、ほぼ手荷物持ち込みパターンでのみ搭乗する弘田には、前の座席下のスペースが広いのは、荷物を置くうえで楽ちんなんですよね。

                   

                   そして関空の第一ターミナルに到着すること。成田から関空への移動の場合は、ピーチ航空と春秋航空だと第二ターミナルへの到着となり、そこから第一ターミナル行きの無料シャトルに乗る以外選択肢がありません。

                   

                   結局到着した後、電車移動するのに最低20分はかかりますから、関空到着の場合はバニラエアかジェットスターがおススメです。

                   

                   更に言えば事前のウェブチェックインがあるのも大きなポイント。搭乗48時間以内になるとウェブでチェックインを済ませておけるのは、やはりバニラエアとジェットスターのみ。

                   

                   繁忙期などは早めに空港についてもチェックインで予想外の行列に遭い時間を食うことがあります。要らぬストレスを減らすためにも、このサービスがあるところの方が絶対にいいと感じています。

                   

                   そして最後の大きな魅力は夜間のフライト中、一定のタイミングで照明が暗く落とされるところ。これは機内で読書や映画鑑賞などアクティブに楽しみたい人には逆にマイナスに働くのでしょうが、ゆっくりと体力を回復させたい自分のような人にはとってもいいサービス。

                   

                   他のLCCに比べると飛行中の騒音も少ない気がするので、本当にすっと眠れます(笑)。手元に照明を当てて手帳片手に考え事をするにしても、ちゃんと収納テーブルがついているので(ジェットスターなどでは目の前の収納テーブルはありません)快適に過ごせるんですよね。

                   

                   

                  価格帯は他のLCCよりやや高めな印象も
                   今のところの欠点と言えば、他のLCCよりも同時期での価格がやや割高なことでしょうか。それでも一般の航空会社と比べると半額以下ですし、他のLCC航空と比べても1000円程度の違いであれば断然バニラエアがいいと思っています。

                   

                   本日は高頻度で利用しているLCC航空会社について独断と偏見ではありますが、おススメを紹介させていただきました。バニラエアから一切のマージンは発生しませんが…

                   

                  それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                   


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