単身赴任の一人暮らしには切実なノンオイルドレッシングの罠

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     単身赴任生活も4年目。当然ですが1日3食をすべて外食で済ませられるわけもなく、定期的に買い物に行っては簡単な料理はしている弘田。

     

     コンディショニングを生業にしているものの、ちょっと太ってきたからドレッシングをノンオイルタイプにしておこうかな…などと結構安直に購入したりします。こんな風にドレッシングを購入する人も多いかもしれませんよね。

     

     しかし、よく考えてみると…

     

     元々ドレッシングは、油と塩と酢を混ぜ合わせて作られるのが一般的。ノンオイルタイプは油を使っていないので、普通のドレッシングより低カロリーなわけです。

     

     これ、最近ある管理栄養士さんから伺ったんですが、ノンオイルタイプのドレッシングでは油のコクや旨味を補うため、普通のドレッシングに比べて塩分や糖分がたくさん含まれているものが多いんですって!

     

     …今のところ弘田はカロリーそのものよりも血圧上昇のリスクの方が怖いので、ノンオイルドレッシングを選ぶという選択肢はむしろリスクを高めている可能性もあるわけです。

     

     しかも野菜に含まれるビタミンの中には油分と一緒に摂ることで吸収しやすくなるものもあるので、せっかくの栄養素を逃してしまっている…ということもあるらしい…。

     

     やっぱり「思考停止」状態でノンオイルドレッシングを選ぶようなマインド自体が問題あり。それなりに体のことや栄養について学んでいる我々は、きちんと理論立てて物事を考えていく必要があるんですよね。


    かけ方にも要注意

     その際に管理栄養士さんから伺った違うポイント。それが食べる際のドレッシングの「かけ方」。

     

    出来上がったサラダにそのまま回しかけてしまうとかけすぎにつながるので、

     

    1.ドレッシングと野菜を和えてから盛り付ける
    2.何回かにわけてドレッシングをかけながら盛り付ける
    3.ボトルやビンから直接かけるのではなく、小皿に移して予め使う量を決めておく

     

     といったかけ方を工夫するのがおすすめだそうです。

     

     食べ終わったあと、器の底にドレッシングが溜まっているという方はかけ過ぎているサイン。使い方を見直すべきでしょう。

     

     0キロカロリー飲料などの話にもつながりますが、本来一定量あるはずのカロリーや使うはずの油を省くなどは不自然なこと。その代わりにどんな処置がされ、何を使用しているのか。この辺りはきちんと理解していく必要がありますよね。

     

    何を選び口に入れるのか、は究極自己責任になってしまうでしょうしね…

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


    SNSというデリケートな世界で劇薬を上手に使う先人たち

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       自営業マインドで仕事を行っているものとして、ITは避けて通れない世の中になっていますよね。

       

       始めてパソコンを購入し自分専用のアカウントをAOLで獲得したのは20年前のこと。電話回線を介して「…ピーッ!!ピゴーッ!!…You've got a mail!」と繋がったときにはえらく感動したものです。

       

       回線がADSLになり無線になり、スマホやタブレットも開発され、20年前の自分では想像もつかなかったようなインターネットの世界が創造されました。

       

       このスピードに乗り遅れることなく、流されることなく、使われることなく。

       

       上手に距離を置きつつ、ITを使う側に回る、という意識がとても大切なのではないか、と思っています。

       

      SNSには劇薬の要素あり
       特にソーシャルネットワーキング・サービスことSNSの世界は、プライベートでもビジネスでも大きな変化を世の中に与えていますよね。

       

       今までは限られた人物しかできなかった情報発信や主張を手軽に世界中の人に発信できる。すごいことです。

       

       だからこそ、SNSでの炎上やトラブルも後を絶たなくなってきています。面と向かっての会話と違い、その人の表情や雰囲気、その言葉の前後にある背景などが見えない分、誤解されることも多いですから、自然と緊張感も高まりますよね…

       

       

      SNS用の絶妙なキャラクターを操る先人たち
       弘田が非常に感銘を受けているトレーニング業界の先人のお二人がいます。それが、小俣よしのぶさんと遠藤一佳さんです。

       

       東独の育成システムを研究されたジュニアユースのトレーニングにおける第一人者、そしてフィットネスビジネスのマネジメントのスペシャリストとお二人の専門性は違うものの、取り扱いの難しいSNSを上手にコントロールされているなぁ、というのがその理由。

       

       SNS上でのお二人の言動ななかなか過激です。絶妙な毒っぷりをエッセンスとして加えることで、強い印象を残せるメリットがあるのは間違いありません。


       その一方で捉え方によっては「ディスる」(笑)ような表現で自分の考えを発信するのって、ものすごいリスキーなことでもあるはず。

       

       お二人とも数回お会いする機会に恵まれましたが、実際にお会いしたら二人とも、驚くほど穏やかな紳士。

       

       傾聴して下さる様子や全体を俯瞰しているような場の空気を感じる雰囲気を目の当たりにして、「ああ、意識的にSNS上でのキャラクターを創っている部分もあるのだろうな」と勝手に納得してしまいました。

       

       本質的なことを少しでも多くの方に届ける、という目的を持ってSNSを用いるのであれば、戦術は相当数あるはず。


       このお二人の場合は、上手く実像とのギャップを保ちつつ、インパクトのある方法で情報発信をされているのでしょう。文章の一つ一つを読むと特定の人物を攻撃しているような表現はなく、最大限気を遣いながら毒を吐いている様子が感じられると思います。

       

      SNSに対峙する際の自分ルールを作ろう
       では自分の場合はどうでしょうか。弘田に近しい関係者は感じているはずですが、実際の弘田はたくさんの毒を備えているタイプの人間です。

       

       誤解や集中砲火の多いSNSの世界では、そういった要素を出さないように「穏やかな」キャラづくりをする必要があると思っています(笑)。

       

       そこでSNSではネガティブな発言や批判を極力しないというのが、弘田ルールになっています。それでも今までブログ内での発言や表現などで注意やお叱りを受けたことも数回あるので、日々勉強!と思いつつ緊張感を持って更新はしているのですが…。

       

       誰にでも身近になったSNSだからこそ、そこに対峙する際にきちんと「自分ルール」を作る事。そんな意識はより必要な世の中になっていくでしょうね。

       

       

      それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

       


      最後の小学校運動会

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         金曜日の夜。申し訳ないけれど練習終了後、選手の誰よりも早く身支度をし駅へ直行。関西空港発のLCC最終便に飛び乗り、自宅に着いたのは0時前。一日のみのオフ日の土曜日に、強引に帰京してきました。

         

         目的は次女の運動会応援。気がつけば二人の娘はスクスクと育ち、次女も小学六年生に。昨年は練習試合と重なり、参加できなかった運動会。

         

         中学校になると急にその重要度は下がりがちですが、小学校の運動会という大イベントに父親が参加できない、というのは子供にとっても寂しいものですよね。

         

         次女の小学校最後の運動会、何としてでも参加したいな〜ということで当初は夜行バスで帰京してでも、と予約を取ったのでした。幸い、ギリギリ飛行機の最終フライトが取れたので、1泊2日の形になりちょっとホッとしました。関空内でも成田第三ターミナルからも猛ダッシュで、滝のように汗をかきましたが(笑)。

         

        家族との交点を大切に
         当たり前ではありますが、プロ野球選手だった父、小学生時代には一度も運動会に顔を出してもらえたことはありませんでした。理解はしていたものの、やはり寂しさは拭えなかった思い出があります。

         

         ちょっと強引でもできるだけ子供たちに自分と同じような思いはさせたくない、ということで、何とか参加することができてホッとしました…。あとは大きな大きな参加イベントとしては、二人の卒業式かなぁ…なんてぼんやり考えたりして、勝手にしんみりしています。

         

         すごいスピードで成長し自分の手元から離れていく子供たち。寂しくも嬉しいものですが、特に父親はその最中の一日一日の貴重さに鈍感になりがちなのではないでしょうか。

         

         大好きで今まで全巻購入し、家族4人で楽しませてもらってきた「毎日かあさん」。2017年6月をもって終了することが発表されましたよね。

         

         作者の西原理恵子さん曰く、「母親、卒業!全員解散!!」ということですが、子離れできない親に対する一種のアンチテーゼの部分もある気がしています。

         

         父親である自分も、常に変化し成長している子供たちとの時間が有限であることを意識しながら、きちんと向き合い「子離れ」できるようにしていかないといけませんよね。

         

         家族として妻や子供たちと交わる、二度とはない陽だまりが差し込むような一瞬一瞬。後悔する日がないように、今このときを家族と過ごせることに感謝しつつ。パートタイムになってはいますが、父親業を楽しみたいと思います。

         

         

        それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

         


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