「興味を持って動き感じてから考える」で伝わること

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     先日「チームスポーツでの準備運動とトレーニング方法」というタイトルにて、関西NSCA地域ディレクターセミナーの講師を務めさせていただきました。

     

     日曜日の朝9時半から実技というのは、受講者側のハードルも高いはず。午後からもレベル宜崕の実技という内容だったにも関わらず、25名というたくさんの方が受講してくれました。

     

     

    感じてもらうのを最優先
     2時間半というのは最近の私のセミナー時間の中では短い方なのですが、講義内容は30分弱。2時間近くはひたすら実技でしたからハードだったと思います。

     

     実際に体を動かしていく中で、その都度ポイントとなるだろうことをお伝えしていく、という形式。

     

     セミナーにはいろいろな進行パターンがありますが、個人的にはこの形式が一番好き。適宜メモを取ることも必要ですが、もっとシンプルに興味を持って実践してもらい、感じてもらって考えてもらう。

     

     これってライブのセミナーだから可能なことですからね。

     

     流れとしては、チーム派遣の契約などの場合に「粗いスクリーニング」として行う準備体操からスタートしました。ウォームアップのフレームワークを通して、「ああ、何となくこんな感じで緩急のリズムをつけていくのね」とイメージを掴んで帰ってもらったなら嬉しいなぁ。

     

     実技の後半は道具を使わずに行うエクササイズを、パートナーシリーズを中心にご紹介しました。

     

     瞬発力や工夫といったものが求められる現場指導ですが、そのバリエーションのためにはある種の「仕込み」が大切。自分のネタを広げつつ、そこからアレンジ。

     

     「きちんとした目標に対する明確な手段」として各種目を採用してもらいたいと思います。

     

     中には難易度の高い種目もありましたが、時には真っ赤な顔になりながらも皆さん、楽しそうにチャレンジしてくださいました。こんな雰囲気、好きなんですよね。

     

     

    気持ちが上がるがTシャツの色は考える必要あり
     今回のセミナー、珍しく鮮やかなブルーのTシャツを着ました。気分的にはいつもよりテンションも高くなるので、たまにはいいなぁと思ったんですよね。

     

     ところが実技ばかりのセミナー、汗っかきの私のシャツはどんどん汗で濃い青に…。最後のほうは何が元の色かわからなくなっていました(笑)。女性の受講者の方もいたので清潔感を考えると申し訳なかったです…。

     

     

     やはり面白みはなくても、白や黒といった無難な色を持ってきた方がいいな、というのが今回の最大の反省点でした。

     

     準備や時間的な制限はあるものの、ニーズがある限りセミナー開催もどんどんしていきたいです。新しい人たちと出会えるのは、またパワーをもらえますし楽しい!

     

     今回セミナー依頼をしていただいた関西AADの泉建史さん、実技補助もしてくれた藤林信文さん、午後からの講師を務められた寺田政弘さん。そしてセミナー参加して下さった皆さん、ありがとうございました!

     

     

     それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


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      • 2018.07.03 Tuesday
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      • 06:25
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