自分のリミッターを外せば世界はもっと広がる

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     先日、月に1回のペースで参加している異業種懇親会に参加してきました。勉強のため、という気持ちもありますが、最近は普段は関わりのないキャリアやバックグラウンドの人と接するのが楽しみになっているんですよね。

     

     中には、個人で新事業を立ち上げて月収が6倍になったような方もいらっしゃるのが刺激的なのですが(笑)、その方の台詞が印象的でした。

     

    「自分の本業にプラスして新事業をスタートさせたとき、上手くいった人にも2タイプいるんです。もともとの仕事をメインにする、というのは絶対に変えないで、あくまでも『副業』的に新しく始めた事業をサブコンテンツとして捉える人。そして、どちらをメインにするかといった事にはこだわらずに、事業として伸ばしていける可能性のある方に全力でトライし、俗にいうブレイクスルーを起こす人です。」

     

     彼曰く、例えば「新しい事業を行って年商500万をプラスしたい!」と考えたとき、前者はその数値や目標に達した場合、「これはもうキープできればいいや」と無意識に調整してしまうという感覚だそう。

     

     こういうタイプはどれだけ上手くいっても、きちんと年商500万円ぐらいに落ち着くそうです。…深層心理に「本業は〇〇なんだから、この事業でそれを大幅に上回るなんておかしい(上回ってはいけない」という勝手な縛りがあって、調整しちゃう、ということなんでしょう。

     

     こういったことも「思考は現実化する」ということに含まれるのかもな…。ウーロン茶を何杯も飲みながら、そんなことを考えていました。

     

    自分が思っているキャパシティを一度無視してみること
     これ、弘田が関わっているトレーニングやパフォーマンスに関しても全く同じことが言えますよね。

     

     「俺の体重でこの年だったら、フルスクワットが150坿萎にできればまぁいいか」みたいな思考に陥りがちな弘田。具体的な数値目標を設定するのはいいのですが、それをクリアした後に更に伸びる要素を摘み取ってしまっている部分もあるんだと思います。

     

     「日本人の自分が100Mを9秒台で走るのは無理だろう。誰も成し遂げてないんだから。」

     

     今、日本を代表する陸上界のスプリンターたちがもしこんな思考を持っていたとしたら、絶対に10秒の壁を破る事はできないでしょう。自分のベストパフォーマンスが出せれば、どこまでも記録が伸びていく感覚しかない。

     

     こんな風にちょっと常軌を逸したような限界のリミッターを外せること。

     

     ビジネスの世界でも、スポーツの世界でも、いかにその境地で戦えるかによって、またステージが変わっていくな〜と刺激をもらうことができた、そんな夜になりました。

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


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      • 2018.07.03 Tuesday
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      • 08:26
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