セカンドキャリアやデュアルキャリアを考えていくことの大切さ

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     元ラグビー日本代表選手である小野澤さんの歩むセカンドキャリアがNumberウェブの掲載されていました。

    それがコチラ→ http://number.bunshun.jp/articles/-/827922 現役ラガーマンで、教師で大学生。小野澤宏時のデュアルキャリア人生。

     

     一つの魅力でもあるのですが、社会人ラグビーはあくまでも企業スポーツです。トップリーグといえど収益事業ではないのが現実ですよね。

     

     日本の経済成長の停滞と共に、昔からの企業スポーツのやり方や経営では成り立たなくなっている部分もあるわけです。

     

    進む選手のプロ化
     選手の契約形態だけでなくチームスタッフに関してもプロ化が進んでいる傾向にあります。言葉の響きは格好いいですが、選手にとっては現役引退後の不安定さだけが残るケースも増えています。

     

     プロ契約となったら尚更危機感を強く持ち、自分自身の人生を考え、有限の時間をどれだけ貴重なものと捉えて投資できるか。これは現役アスリートだからこそリアルに考えておかなくてはいけない問題だと思います。

     

     そんな現状の一つのロールモデルとして、小野澤選手の生き方は多くの日本のラガーマンやアスリートの参考になるはず。一人でも多くの現役選手にこのこの記事を読んでもらいたいなぁ、と紹介した次第です。

     

    セカンドキャリアという考え方はトレーナー業にも重要
     セカンドキャリアという考え方は、弘田のような働き方をしているトレーナー業にもこれからより重要視されていくでしょう。アスリートのそれとは傾向は違うのですが、スポーツ現場を主戦場にしているトレーナー業にとって「いい仕事」をしていくのは最重要。

     

     それでも自分の能力や成果とは全く別の要素、所属する企業の業績悪化やコストカットといった事情によっても契約満了となる可能性は常にあるわけです。

     

     次のチームやスポーツへ移籍先を探す人も多いでしょうが、今体験できている真剣勝負のスポーツ現場での経験を生かして、アウトプットをメインにしたり自分なりのメソッドや人脈を活用した開業など。

     

     できるだけ多くの選択肢からベターなものを選択できるよう、現場に携わるトレーナーとして「現役」の間にもすべきことや「仕込めること」は無数にあるはずです。

     

     一つの現場に執着したりすがることをしなくても、自分らしく生き生きと経験値をあげて働いていける環境作り。これは誰がしてくれることでもないので、自ら常に意識をして行動を起こしていかなくてはいけません。

     

     プロ選手の引退後の働き方や生き方を参考に、自分自身の危機意識も高く持って日々過ごしていきたいものですね。

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


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