ブログを1000記事書いてみて

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     本日のブログを持って、Web上にUPした記事が通算1000記事となりました。ブログをスタートさせたのは、2008年12月11日だということ。

     

     足かけ8年で達成しましたが、やはり2015年から猛烈な勢いでほぼ毎日のように更新をしてきた結果でしょうね。区切りの本日、これまでに記事数を重ねてきた所感を書いてみたいと思っています。

     

    1.インプットとアウトプットを常に意識するようになった
     やはりこれが一番大きいのかな、と思いますね。特に2015年からは専門家としてブログを戦略的に更新していくぞ!と決めました。

     

     常にイメージしている読み手は「同業種の弘田が今まで関わったことのないトレーナーさん」。いつもいつも有益な情報を提供する専門的な内容は、自分には難しいし最も重要視している「継続する力」の妨げになるので、早々に諦めました(笑)。

     

     力み過ぎずに「こんなインプットをしたけれど、自分なりのフィルターを通すとこんなアウトプットになるよ」というスタンスで行っています。

     

     今ぐらいの情報量をアウトプットしようと思うと、自然と定期的にインプットが必要となりますよね。これまでもインプットを貪欲に行ってきたつもりですが、気がついたこと、学んだことをすぐにメモしたり写メするようになり、自分の情報関知能力が高まったのは間違いありません。

     

     どんな人の目にも晒される可能性があるブログという媒体で情報を発信することによって、常にある種の緊張感を持って呼吸をするようにインプットとアウトプットを繰り返す。

     

     これは自分の意識レベルだけでは不可能で、ブログという手段を用いなければ難しかったと感じています。


    2.文章力が高まった
     日々文章を書くことを続けていくことで、認めたくない自分の文章の癖に嫌でも気がつくことが出来ました。今もまだまだ納得のいく文章を書くことは難しいですが、以前よりも少しは短文が増えた気がします。

     

     母国語を正しく使い、自分の考えや想いを文字で伝える能力。

     

     動画での配信も簡単にできる便利な世の中になったからこそ、今後AIが発展していくであろう世の中においても、これは強い武器となり得るし、人工知能ではなかなか取って変われない部分ではないでしょうか。

     

     そして頭の中で整理したものを文章化する能力が高まると、自然と人前でお話をする能力や資料をまとめる能力も高まるんですよね。

     

     ブログ開始当初は意識していなかった、思いがけない恩恵を預かることができたと思っています。

     

    3.業界内の認知度が高まった
     2016年末ごろから、「実は定期的にブログ読ませてもらっています。」、「初めてお会いした気がしません」といった声をいただく機会が増えました。

     

     少しずつ弘田のブログが認知されていっても、最初は正直全く実感はありませんでした。

     

     これって筋収縮のメカニズムとして知られている活動電位のようなものなんでしょうね。小さな刺激が強縮となり閾値を超える。この段階で初めて「他者の反応」というのが聞こえてくるようになりました。

     

     やはり物事は続けてなんぼ、というか「とにかく徹底してやめないこと」が大切だというのは普遍的な真理なのかもしれません。

     

     これまで「バズる」といったものすごいアクセス数を稼いだ経験もありませんし、多くの人に目にしていただく機会を増やすためにSEOを学んだり、といったこともしていません。

     

     とにかくほぼ毎日コツコツと続けてきました。

     

     拙い内容のものも多いと思いますが、それでも継続することで2年ぐらいで急に多くの人から「ブログ読んでいますよ」といった
    声を聞く機会が増えたんですよね。

     

     これまでブログを続けてきたことで、多少なりとも業界内で「弘田雄士」という名前を目にしていただく機会を増やせてきたのではないかな、と思っています。

     

     これって大切なことだし、難しいことですからコツコツとブログを続けてきて良かったなぁと思っています。


    最後に
     自分自身強く自覚しているのですが、トレーナー業に携わる専門家として、弘田雄士という商品は飛びぬけて強いセールスポイントを持っているわけではありません。

     

     センス抜群といったわけでもなく元アスリートといった身体能力や再現能力もない。何を持って頭の良さというかは別問題ですが、専門知識や「インパクトの強いキャラ」もないです。

     

     そこはずっと自覚をしていて、専門職という戦場で働かせてもらおうと決めてからは常に危機意識はあるんですよね。だからこそ数少ない自分の武器である「継続力」。これはフルに活用していこうと考えています。

     

     愚直に少しずつでも日々前に進む。

     

     量を重ねていくことで、「閾値」を越えて量が質に変わる、あの瞬間を経験できるように、激しくなくても淡々と平熱よりちょっと高いぐらいの情熱を絶やさないように、これからも燃え尽きずにやっていきたいと思っています。

     


    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


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    • 2017/07/27 9:51 PM
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