多くの素敵な本と出会うポイント

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     むらはありますが、今でも年間50〜60冊ぐらいは本を読む弘田。学生時代には年間100冊以上という時期もありました。

     

     何となく本が苦手な人にとっては、「量を読むこと」に対して劣等感があったり、多読家の方にとっては量がステータスのように感じていたり、ということもあるかもしれません。

     

     当然ですが本はたくさん読むほど偉いわけでもないし、いいわけではないはず。

     

     それでも本はたくさんの「疑似体験」を与えてくれて、多くの示唆を与えてくれる唯一無二のものだと弘田は思っています。

     

     映画も好きですが、頭の中で想像する本の中の情景や声、雰囲気は自分だけの自由であり、その創造性は本こそが持つものだと思っているんです。

     

     先日、ダイアモンドハーバードビジネスレビューのサイトで見つけた記事にも、なるほどなぁ…というポイントがあり面白かったです。

     

    それがコチラ→これまでよりずっと多くの本を読む8つの方法 http://www.dhbr.net/articles/-/4853

     

     本を読む力をつけるには、何となくポイントがあるんですよね。

     

    弘田流、本が近くにある生活にしていくポイント

     

    1.途中でやめてもいい、ぴんと来たらすぐに買うこと
      本との出会いって一期一会。amazonなどで気になったらすぐに1クリックで購入、というのはお金がいくらあっても足りないですが、ピンと来た場合は金額の多寡に関わらずに購入した方がいいでしょう。

     

     積読を恐れないで、買うべき本は確実に手元に置いておくことが重要なんですよね。


    2.大型書店にいく機会があれば、とにかく片っ端から興味のある本を開くこと
     1のセオリーを100%生かすためにも、大型書店を訪れる機会があったら、とにかく最初の5ページでもいいので実際に本を手に取り、手ごたえをつかむこと。弘田にとってはこれが大切です。

     

    3.電子書籍と紙の本を使い分ける
     実際に読書する、という行為に関しては、電子書籍と紙の本を使い分けるのもポイントの一つ。紙の本を常時2〜3冊かばんに
    入れておくのは大きなストレスですが、電子書籍であれば常に携帯することができますよね。

     

     家でじっくりと読みたい本は紙で購入し、気軽に気分転換になるような本は電子書籍にダウンロード。新幹線や飛行機、電車といった移動時間を中心に利用しています。


     本は読む数が多いほど、素敵な出会いがあるもの。正しい例えかわかりませんが、ある種異性との出会いみたいなものですから、
    とりあえず接点を持つ、という状態が本と上手に付き合っていくには理想的。

     

     これからどれだけの本を読めるかわかりませんが、一冊でも多くの素敵な本との出会いがありますように…

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


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