常に「種まき」を怠らない意識で

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     オフ期間に積極的に動いていた一番の原動力は「会いたい人に会いたい!」という単純な感情。そんな中でも意識しているのが、新しいWORKのチャンスをつくるための畑づくりの一環になればいいな、という感覚です。

     

    余白の部分が次のWORKの機会を作る
     とってもありがたいことですが、たくさんのオファーをいただき働ける場所、時間がある忙しい時期には、その業務の成果を出すこと、クオリティを高めることに終始しますよね。

     

     多忙な時期を抜けると自分に求められるWORKが「刈り取られた」状態になる、というのはフリーランスの意識で働いている人間にとっては避けたい状況。

     

     そのためには多忙な時期にこそ、次の芽が出るような畑を耕し始める、ということが大切なのではないでしょうか。

     

     身体的に非常にきつく多忙な時期にもメンタル面でのキャパシティは9割程度にしておく。精神的にギリギリの状態で仕事を継続しなくてはいけない時期は、体は90%ぐらいまでの負荷にコントロールする。

     

     …少しの「余白」を作れるようにしたいものです。

     

    JOBではなくWORKを増やす
     何とか自分の中の余白を作り出したところで、今やらねばいけない仕事以外の新しいチャンスの種まきをしておきたいですよね。
    種まきってどういうことかというと時間やお金、思考などの投資なわけです。

     

     人と会う、興味のあるセミナーに参加する、ブログで情報を発信する、自分の今後に関して「一人作戦会議」を行う…といったこと。

     

     こういった種まきを常にしておかないと、自分という畑に収穫物が1つもなくなってしまいます。特に弘田の働き方はJOBという「特定された場所に雇用される特定の業務を行う人」というニュアンスではなく、WORKという「様々なニーズに対していろいろな場所でそこに応じた専門性を発揮する人」というイメージで今後展開していきたいと思っているので、余計にこういった種まきが大切になるんですよね。

     

     忙しい最中でも自分という畑に次の芽が出始めている予感を感じられる状態。先行投資や準備をしっかりと行い、そんなWORKの場所やチャンスを増やしていきたいと思います。

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


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