抗酸化作用と裸足の関係

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     このブログ内でもたびたび紹介していますが、裸足で芝生や土の上を歩くEarthingが最近の弘田のちょっとしたブーム。午前中のスピードセッションや午後のチーム練習終了後、こっそりとシューズを脱ぎクールダウンがてら裸足の感触を楽しんでいます。

     

     先日読了した「SLEEP」という本の中にも研究で明らかになってきたEarthingの効果が挙げられていましたので、シェアしていきますね。

     

    様々なストレスが生む炎症
     いま病院を訪れる人の90%近くがストレスや炎症に関連する病を抱えているといわれています。ストレスに関わる炎症というのが、主な病気のほとんどに大きな影響を与えているであろう、というのが通説になってきているんですね。

     

     この慢性的な炎症の対処法として、地面に触れることが大きく役立つ可能性があるというのが新見解なんです。

     

    アーシングの持つメリット
     2013年に補完代替医療の専門誌『ジャーナルオブ・オルタナティブ・アンド・コンプリメンタリー・メディスン』には、

    「アーシングすると赤血球の表面電荷が増え、それによって血液の粘性と凝集が低下する。アーシングは、心血管系リスクや心血管系イベントを減らすうえで、もっとも容易でありながらもっとも重要な介入の一つだと思われる」と発表されたそうです。

     

     また心臓専門医のスティーブン・シナトラ氏は
    「アーシングによって炎症が軽減することは、赤外線の画像診断や血液成分と白血球の数の測定によって実証されています。抗炎症作用が現れるのは、身体が地面に触れることで、マイナスの電荷を帯び他抗酸化物質が地面から体内に侵入し、炎症が起きている部分に存在するフリーラジカルのプラスの電荷を中和するからです。地面から身体に電子が流れ込むのも実証されています。」

    と語っています。

     

     違う研究では、アーシングによってストレスが軽減されることも数値で表れたとのこと。被験者がアーシングをした際、副交感神経系がすぐさま活動し、それに呼応して交感神経系の活動が失速した、というデータが報告されている例を紹介していました。

     

    誰でもきっと「あ、体に良さそう」と感じられるはず
     こういった研究が後押ししていることもありますが、まずは童心に帰り、無邪気な気持ちで裸足で歩いてみてもらいたいもの。

     

     体のさまざまな部位に刺激を与えるポイントが凝縮されている足の裏を刺激することも、体をリセットするために役立っているのでしょうが、とにかく気持ちがいいんですよね。

     

     10分ほど裸足で軽く動いていると、運動後には少しプールのあとに似たような心地よいだるさを感じると思います。

     

     科学的なデータや鋭い身体感覚がなくても、直感的に「あ、裸足って気持ちいいなぁ。これ、気分転換になるな〜」と大半の人が感じるはず。そういった感覚が出てくるようならば、動物の一種である人間として、アーシングって絶対プラスなんだと思います。

     

     この効果や室内でも工夫次第で同じような効果を享受できる方法の詳細は、「SLEEP」の最終章チャプター21の項を読んでもらうとして、弘田も今後暇さえあれば裸足になり、アーシングを楽しみたいと思います。

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     

    【弘田が読んだ本「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」はコチラ↓】

    評価:
    ショーン・スティーブンソン
    ダイヤモンド社
    ¥ 1,620
    (2017-02-24)


    野球の現場で使えるコンディショニングセミナー2017を開催して

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        前日の日帰りでの三重遠征の疲れは若干ありましたが、昨日6月11日は大阪府堺市のベースボールコミュニケーション堺にて、「野球の現場で使えるコンディショニングセミナー2017」を担当させていただきました。

       

       主催して下さったベースボールコミュニケーションさんがプロモーションっぽい動画を作成してくれています。よかったらご覧ください。

       

       

       基本的な構成は昨年5月に行わせていただいたものと同じだったのですが、この1年でインプットした知見を入れつつお話をさせてもらいました。

       

       休憩をはさんで8時間の長丁場でしたが、参加して下さった受講者の皆さんはあっちこっちに脱線する弘田の話に戸惑いつつも、あたたかく話を聞いてくださりました。

       

       普段から脱線しがちな弘田のセミナーなんですが、今回はあまりにも詳しく野球動作を見る際のポイント、みたいな話でどんどん楽しくなってしまい(笑)修正が困難なレベルに…。

       

       最終的に実技ではやろうと思っていた内容は網羅できたので、ちょっとホッとしましたが、申し訳ありませんでした。反省しております…。

       

       

       

      再び呼んでもらうこと・再受講してくれることの喜び
       今回最も嬉しかったのは、昨年受講してくれた方で今回も再受講してくださった方がいたこと。

       

       内容だけでなく熱を共有しようと仲間の方も誘って参加して下さったそうです。才能あふれる人財がいるトレーナー業界の数多くのセミナーの中で弘田が行うものに興味を持ち足を運んでくださること。

       

       これってきちんと考えるととてつもなくありがたいことで、だからこそ参加して下さった方すべてに何らかの「今日きてよかった」を感じていただけるように全力で。

       

       当然のことですがこれを100%の気持ちで行っているつもりです。

       

       だからこそ余計に再受講してくれる方がいることは、涙が出るほど嬉しいです。満足していただけたかはわかりませんが、今持っているベストに近いベターを感じていただけたかな〜と思っています。

       

       そしてこれだけ情報があふれている世の中で、個人で呼んでいただきセミナーを依頼していただけること。それも昨年の流れから今年もお願いします、という依頼にも深く感謝でした。

       

       参加していただいた方、サポートしてくれた株式会社BBC取締役の平林さん、サポートスタッフの3名、ありがとうございました!

       

       

      それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

       


      堀江貴文氏「多動力」を読んで

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         定期的に購読しているNews picksの記事をまとめたものであり堀江貴文氏の新書「多動力」。紹介記事の内容がとてもわかりやすく、すぐにkindleにて購入しました。

         

         ちょうどオフ日、筋力トレーニングを終えた後の45分ほどのバイクでの有酸素運動中に読了。とても読みやすくスイスイと頭に入ってきました。

         

        時間を大切に

         ちょっと過激な表現も多い堀江氏の著書。それでもこの「多動力」の中で述べているメッセージは至極シンプルな気がします。総じて伝えていらっしゃるのは、有限の時間を無駄にするな、というメッセージ。

         

         ただせっかちに急ぐのではなく、「無駄を徹底的に省くこと。人からどう思われようが今までの常識がどうかは関係ない。」として自分ルールを徹底。

         

         「ストレスをためないこと。やりたくないことはやらない、付き合いたくない人とは付き合わない。その日のうちに不満は吐き出し、歌い騒ぎ眠る。次の日に持ち越さない。」という自身のライフスタイルにも、有限の時間を自分の時間として使い切る、という意思を持っているように感じました。

         

         仕事に関して、特になるほどなぁ…とメモを取ったのは「仕事に必要なのは速度ではなく『リズム』」という部分。一定のリズムで優先順位をつけ、どんどんと決断しこなしていく。そのために邪魔になるから基本電話はとらないし、急に声をかけられても反応はしない。

         

         ここまで極端に行うのは難しいですが、弘田も文章を書いたり資料を作る際、集中するときにはWi-Fi環境を切り、ひたすらメモ帳に文章を書いていく、という作業をしています。

         

         テレビも音楽もつけずに携帯電話の電源もOFF。こういった時間を2〜3時間まとめてとると、2〜3日分ほどの内容を一気にこなすことができるんですよね。

         

         ああ、自分のこの方法も一種のリズムを作り出すテクニックなんだなぁ、と気がつきました。

         

         堀江さんはこういったリズムを大切にして、徹底して「スマホ片手に」すべての時間で行っているんだなぁ、と感心しました…。

         

        「原液」を作る人間に

         この著書の中でもう一つ、インパクトを受けた章がありました。それが「基礎となる教養を身につけて『原液』を作る人間になることで初めて自分の分身をつくることができる」ということが書いてあった、第5章です。

         

         自分オリジナルの観点や技術を「原液」として、それを周りの人が広めてくれれば、ある種自分の分身が二人、三人と増えていく。この影響力があれば24時間という限られた時間の中で、何倍、何十倍もの拡散力を持って周りに伝播していく。

         

         だからこそ限られた時間は、自分でしかできないこと、自分にこそ思いつくアイディアなどに注力すべき。自分なりの「原液」を作るべきだ、というのが主旨でした。

         

         こういった観点はとても大事だと思いますが、自分の中には全くない考え方だったので、この章を読んだだけでもこの本に出会った甲斐があったなぁ、と感じました。

         

         

        好き嫌いで手に取らないのはもったいない

         堀江貴文さんのことを快く思わない人もいるかもしれませんが、良くも悪くも影響力を持ち、とてつもないバイタリティを持った方であるのは間違いありませんよね。

         

         今回の本も、もし著者に対する偏見から手に取ることを避けているのであれば、もったいない内容だと思います。

         

         とくに自営業マインドで働いている人には、とても芯を食った内容だと感じました。ここまで極端にはなかなかできないけれど、時間が有限であること、インプットの時間が圧倒的に速くなり知識や技術での差別化は難しい時代に移り変わっていることは確か。

         

         興味をもちエネルギーを注げることを、走りながら身につけていくような同時進行できるフットワーク。それが今後仕事をしていくうえでぜったいに必要になるんだよなぁ…と痛感した本でした。

         

        それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。


        不思議な切り取り方?エクササイズプログラムとしての奇抜な取り組み

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            一瞬目を疑う記事と画像でしたが、イギリスのスポーツジムが実験的に無料にて新プログラムを試している、というものを発見。

          反応が良ければ有料化も視野に、というこの新プログラム、すごいんです(笑)。

           

          ストレッチをしてから45分の…
           ナパサイズと命名されたこのプログラムは、スタジオに集まりストレッチを行った後には、穏やかな音楽に包まれつつなぜかブランケットとアイマスクが配布され…

           

           皆で穏やかに昼寝をするんだそう。

           

           起床後、再びストレッチを行いプログラムは終了。昼寝を意味するNapプラスエクササイズでナパサイズ、というわけなんですね。

           

          元記事はコチラ→「睡眠」は新たなエクササイズ? 英スポーツジムが新プログラム https://forbesjapan.com/articles/detail/16125/1/1/1

           

           

          プログラム化の有無はともかく
           記事にも書いてありましたが、これをエクササイズと呼んでいいのか、プログラム化して新たなコンテンツとしうるかは別として、改めて睡眠の持つ力が再認識されている、ということでしょう。

           

           弘田も今、スキマ時間を使って最新の見地を盛り込んだベストセラーになった「SLEEP」を読み始めていますが、死ぬまでに数え切れないほど繰り返す睡眠について学ぶことはとっても大切ですよね。

           

           またこのブログ内でも感想をシェアしたいと思っています。

           

          それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。


          熱中症対策としてスグレモノの「Airpeak」がスゴイ

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             数週間前に熱中症に気をつけましょう!という記事を更新しました。ここ数日は夏日を記録する日もあり、湿度も上がってきていますよね。

             

             まだまだ体の馴化ができていない人も多いこの時期、こまめな水分補給はもちろん、少しずつ日に当たり体を慣らしていきましょうね。

             

            帽子は必需品
             サングラスの重要性、という話も先日しましたが、屋外スポーツをする人たちにとっては帽子も必需品です。

             

             GWに関東に帰った際には大型スポーツ量販店で30分以上検討し、次女のサッカーの際にかぶる帽子を購入してきました。

             

             おしゃれな彼女のお目がねに叶うデザインと、弘田がこだわる通気性や軽さを兼ね備えた帽子はなかなかなく、「意外と夏用に機能が充実した帽子って少ないんだなぁ…」と感じたばかりだったので、今回読んだ記事は、正にタイムリーでした。

             

            それがコチラ→夏のスポーツの大敵、熱中症予防に効果のある世界初のスポーツキャップ 「Airpeak」
            https://muster.jp/course/855/

             

             帽子のツバの部分の斬新なデザインがすごいですよね!Airpeak Athleteというシリーズはまだ購入できないようですが、Airpeak Speedシリーズは公式Webページを介してamazonから購入できるようです。

             

             値段も3000円台と驚くほど高いわけではありませんし、デザインもオーソドックスでどんなスポーツウェアにも合わせやすそう。

             

             残念ながら娘には某有名スポーツメーカーのスポーツキャップをすでに購入してしまいましたが、自分のランニング用にこのAirpeakシリーズを1つ購入してみようか、と考えています。

             

             

             試す機会があれば、またブログ内で使用感などをレポートしますね!

             

            それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

             


            身近になりつつある3Dスキャナーを考察する

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               3Dスキャナーの技術が目覚ましく進歩している。Shape scaleという3Dスキャナーを利用した体重測定器のプレオーダーが始まった、という記事を読んでそんな印象を受けました。

               

              それがこちら→http://http://jp.techcrunch.com/2017/05/11/20170510shapescale-launches-pre-orders-for-their-fitness-minded-3d-body-scanner/ 「フィットネス利用を意識した3DボディスキャナーのShapeScaleがプレオーダーを開始」

               

               実際にどんな風に測定するのだろう、と興味を持ち、この会社のHPも覗いてきました。動画もみましたが面白かったです
              https://shapescale.com/#)。

               

               立てた棒の部分がぐるっと自分を取り囲むように1周するんですね〜。これにより体のどこに体重/筋肉が付いたり落ちたりしているかのマップを作ってくれるんだそう。

               

               これだけテクノロジーが進歩したにも関わらず、自分の後頭部を見るのに一苦労している…先日ふとそんなことを考えた弘田にとって、この記事はタイムリーでした。

               

              3Dスキャンの技術が身近なところに応用されるレベルへ

               今回のプレオーダーのように5万円前後でこういった体重測定ができるようになれば、フィットネスジムや日本の大浴場施設などでは1回使用500円などで置いても、即効で元が取れるでしょう。

               

               以前テレビで本物うり二つのコピーを作り出せる3Dスキャナー&プリンターを見て本当に驚きましたが、機器の値段は億単位。
              「そりゃあそうだよな〜、こういった技術が一般市民のレベルに還元されるまでは相当時間がかかるはず…」と感じていたのが、すごいスピードで一般市場にも移行してきた印象。

               

               今後も3Dスキャナーを利用した製品が次々と開発されていくことでしょう。トレーニングに携わるトレーナー業としてこういった情報にも敏感でいたいものですね。

               

               

              それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

               


              ヘアドネーションへの取り組み

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                 昨年、休日にたまたまつけていたNHK。そこではにっぽん紀行 【髪がつなぐ物語〜大阪 梅田〜】という番組にてヘアドネーションという活動を行っている様子が放送されていました。

                 

                 女優の柴咲コウさんがあるときからバッサリと髪の毛を切ってとても驚いていたのですが、このヘアドネーションを行うために髪を伸ばし続けていた、という本人のコメントもあり大いに感心したものでした。

                 

                 昨日ウェブ記事に紹介されていたものも同じ取り組みについて、でした。

                 

                それがコチラ→ http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/07/high-school-girls-hair-donation_n_16464340.html
                女子高生が「私たちの髪、寄付します」 病気の子たちに贈る"ヘアドネーション"

                 

                 この中の女子高校生が観た番組が、弘田がみたものと同じかは定かではありません。それでも原因不明の病気や副作用が原因で髪の毛が抜け落ちてしまう。男性にはわからないつらさが女性にはあるんだろうなぁ…と胸を痛めていたので、こういった取り組みは本当に素敵ですよね。

                 

                 どんな髪質でも協力できる、ということですが、長さは最低31冑要とのこと。今髪を伸ばしている次女も、髪の毛を切るタイミングを悩んでいたので、この話をしようと思っています。

                 

                 このブログ記事を読んでくださっている女性の中でも興味のある方はぜひNPO法人であるJHDAC (ジャーダック)のサイトにアクセスしてみてください。→ https://www.jhdac.org/

                 

                 

                それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                 


                小俣よしのぶさんの「野球の育成システム」を受講して

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                   4月最終日の日曜日。高速バスに揺られること2時間半で四国の徳島県まで足を運びました。

                   

                   お目当てはいつも勉強させていただいている小俣よしのぶさんの「野球の育成システム」。野球だけに関わらず、今後の日本のスポーツ界において、ジュニア育成のスタンダードを創っていくことはとても重要になるはず。

                   

                   マニュアルを作っていくにしても、表面的な方法論ではダメなのは明らか。日本独特の部活文化と併せて、ここ2年ほど弘田が非常に興味を持っているテーマなんですよね。

                   

                   白熱した講義は4時間の予定をオーバー。主催者の一人である植栗さんの機転のお陰でセミナーは1時間の延長戦へ。とってもお得な気がした(笑)一日となりました。

                   

                   

                  キューバでは37週にわたって選手育成のマニュアルが

                   旧東ドイツの影響を強く受けたキューバ。1年間に約200万人が生まれてくる日本に対して、その10分の1である約20万人のこの国は先進国のように数的優位の状況ではありません。

                   

                   キューバは東ドイツがそうであったように、「弱者の戦略」として野球選抜育成システムを構築していったという歴史背景から学ぶことができました。

                   

                   キューバのシステムでは何と1週目から37週目までほぼ1年に渡って、選手育成のマニュアルが決まっているとのこと。どのレベルであっても同世代のジュニアたちは一貫性のある指導を受けることができるわけです。

                   

                   この一貫性という「基準が全く同じである」状況を作ること。これが日本でも求められますよね。

                   

                   今後ますます少子化傾向が強くなるであろう日本も、近い将来こういった限られた人口の中でスポーツを発展させるためには、旧東ドイツやキューバがとったような組織だった戦略をとる必要があるでしょう。

                   

                   他国の試行錯誤を貴重な教訓として、無駄のない基準作りを始めていかないといけないと強く感じました。


                   今回参加した5時間のセミナー。小俣さんの多くの知見は、弘田にとっても今後ヒントとなる考え方やヒントが満載でした。

                   

                   投手の球数制限問題や、暦年齢システムの弊害、そして自分の娘達に対するアプローチまで、様々な観点からまた考えを深めていけそうです。

                   

                   この辺りはこのブログや有料サイトにて続々とシェアしていこうと思っています!

                   

                  それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                   


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