どんどん進化するボールの性能

0

    Thank you for visiting here!
     我が家の次女は小学校6年生となりましたが、小2から女子サッカーを続けています。なかなか実際にプレーしているところを見ることはできないのですが、強く蹴るフリーキックなどがまだまだ課題のようです。

     

     ボールにネットを取り付けてチューブ部分をお腹に巻きつけて、蹴ったボールが自分のところに加速しつつ戻ってくる自主練用のアイテムなどは購入してあげましたが(笑)、実際にどれくらいの強さでボールを蹴り何が課題か、はなかなかわからないもの。

     

     どんどん進化するスポーツギア。そんな中、サッカーボールにおいてもついにこんなものが出るようです。

     

    https://muster.jp/course/672/ キックの全てがわかるスマートサッカーボール「InsideCoach」

     

     特にインパクトの力や軌道などは瞬時にフィードバックができるのが素晴らしい。娘はまだ小学生なので、5号球ではなく4号球を
    使用していますが、このサイズもラインナップに加えられているのがとてもいいですね。

     

    同じようなコンセプトが野球のボールにも
     このサッカーボールと同じようなコンセプトのものが野球でも開発されているんですね〜。


    それがコチラ→ http://techable.jp/archives/50739 投球練習に最適!スピードやスピンを可視化するスマート野球ボール「Strike」

     

     これ、日本円で1万円ぐらいなので決して高くはないと思います。ただベースボールって結構すぐにへたりますよね。縫い目とかがかからなくなると、そもそも上手く投げられないけれど大丈夫かな〜?とちょっと心配になっちゃいます。

     

     Strikeというこのベースボールに関しても、ピッチャーにとってはいいと思います。自分の投球のスピンを理解することによって「空振りを取れる」投手や「ゴロを打たせる」投手(ちょっとへたる球を投げるということ)という戦術がとれるので、とても有益ですよね。

     

     この球筋というのは必ずしもいいスピンで投げることがベストではなくて、自分の特徴を生かすことが大切ですから…

     

     いずれにせよすごいスピード、日進月歩で開発が進むトレーニングギア。こういった文明の利器を上手に使いたいですよね!

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


    究極のヘッドホン「CONDUIT Sports」が2017年12月まで待てない!

    0

      Thank you for visiting here!
       本来自分の知識のアウトプットや弘田雄士を知ってもらうブランディングとしてブログ記事を発信しているわけですが(ただの趣味でこれだけの頻度のブログ記事をあげていてはちょっとおかしい気もしますし…)、今日はただただ「欲しい!待ちきれない!!」と思った商品の情報シェアを。

       

      その記事がコチラ→ 「あらゆるスポーツに対応したヘッドホン CONDUIT Sports」http://https://muster.jp/course/744/

       

      長時間耳を塞がれるのがつらい
       不惑を過ぎ、加齢のプロセスに自分が入ったことが大きいのでしょうが、もともと耳が弱い自分。飛行機での離着陸時の耳抜きなどの際、体調が悪いとキーン…と耳鳴りを覚えることが出てきました。

       

       めまいや吐き気といった症状につながる事は幸いないのですが、昔は平気で2〜3時間イヤホンをつけっぱなしにしていたのが、今は1時間も持たなくなりました。

       

       体の声を聞く、という点を考えればこちらの方が自然であり、耳に負担をかけなくなった、とも言えるのですが…。

       

       少し自分の世界に浸りたいけれど、外部の音もそれなりに聞こえなくてはいけないトレーニング中やランニングのとき、いい手段はないかなぁと常々思っていたんです。

       

      骨伝導で耳を塞ぐ必要がない!
       今回紹介されていたCONDUIT Sportsのヘッドホン、何がいいって実際に耳を塞ぐ必要がないことですよね。トレーニング中でも使いやすい形状とたまに必要な耳を塞いだ使用法もできて使い分けが可能。

       

       当然Bluetooth対応のワイヤレスで、1回の充電で6時間程度はもつ、とのこと。

       

       別の問題としてこれだけ市民ランナーが増えた日本において、ランニング中のイヤホン使用の危険性が問題視されている、ということもありますよね。

      「イヤホンランナー」が認識すべき危険と迷惑 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00167486-toyo-soci

       

       自分の気持ちをあげる効果があるヘッドフォンですが、危険性や迷惑を考えて適宜使用を使い分けられればベスト。そういった意味からもこの骨伝導でのヘッドフォンはいろいろと用途の幅が広がりそうです。

       

       …ということで、This is what I wanted!!と叫びたいぐらい、今すぐ購入したい衝動に駆られています。これ、出たら絶対に買おう!2017年12月に発売予定ということで待ちきれません…。200ドルとなかなかの価格ではありますが、それまでしっかりとこの分のお金は貯めておこうと思います(笑)。

       

      それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

       


      呼吸・運動機能への統合的アプローチセミナー受講して PART2

      0

        Thank you for visiting here!
         週末に二日間続けて受講した、近藤拓人さんによる「呼吸・運動機能への統合的アプローチ」について昨日更新しました。

        それがコチラ→http://yujihirota.jugem.jp/?eid=1134

         

         本日も自分への復習も込めて、セミナー受講して特に感銘を受けた一部分をシェアしたいと思います。

         

        左右差の概念に関して
         昨年にPRIのマイオキネマティックリストレーションを受講したものの、弘田の理解としては身体の構造的な左右差が動きに影響や特徴を出している最大要因だと解釈していました。

         

         しかし今回の受講で学んだのは、左右差の概念として中核を為すのは脳機能に由来する部分が大きいということ。解釈にも依るかも知れませんが上肢からの骨連鎖の影響を受ける下肢、骨盤帯以下はより左右非対称である構造的左右差の要因が大きいのかな、と弘田は考えました。

         

         巧緻性がより求められ、人間の進化の過程でより脳機能の左右の役割の影響を受けるのが今回学んだ胸郭や肩甲帯というニュアンスでしょうか。

         

        まんまと当てはまった実験

         一つのデモとしてセミナー内での「お約束」のようですが、近藤さんから「それではちょっと実験してみましょう。床にペットボトルを置きます。これ、何も考えず片手片足の形で取ってみてください。…あ、皆さんは専門家なんでいいますけど、スクワットじゃなく、シングルレッグデッドリフトみたいに取ってくださいね(笑)」と指示がありました。


         今一人の人は答えを見ずに是非その場でやってみてください。

         

         

         …やってみました?どんな風にペットボトルを取りましたか?

         

         これ、洋の東西を問わず7〜8割の人が左足で立ち右手で拾い上げるんだそうです。ご多分に漏れず弘田もまんまとこの形でピックアップしました(笑)。

         

         その理由は脳の機能に由来するもの。進化の過程で言語が発達したタイミングから言語や論理的思考を司る左脳が発達し、この時期から爆発的に右利きが増えたようです。

         

         今はおよそ9対1という割合で右利き手が存在し、人間は進化の過程で右手でのリーチを多用してきた、と考えられるそうです。

         

        よく聞くLAIC-RBCパターンってこんなイメージ
         右手をリーチすると胸部は左回旋を取ります。そもそもの構造上の左右差も手伝い骨盤帯に関してはPRIでいうところのAIC(Left Anterior Interior Chain パターン)の上に乗っかる横隔膜の上の部分はRBC(Right Brachial Chainパターン)が典型的になる、という流れ。

         

         Brachial Chainはリーチングしている側の筋連鎖を指しており、ここでは胸鎖乳突筋や斜角筋、シブソン筋膜、肋間筋など横隔膜以上の筋群による機能的なユニットのことだそう。

         

         この辺りはPRIではまだ受講していないポスチュアルレスピレーションの部分で詳しく学ぶのでしょうね。

         

         今回のセミナーではこのLAIC-RBCパターンを基準として、実際の肋骨や肩甲帯のスクリーニングやポジションテスト、ファンクションテストを教わったのでした。


        …今回はRBCの話で終わってしまいました。連続でする必要はないかも知れませんが、今後も今回のセミナーでの学びに関して、違う角度での切り取り方も含めてブログでの紹介したいと思います!

         

        それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

         


        呼吸・運動機能への統合的アプローチセミナー受講して PART1

        0

          Thank you for visiting here!
           2017年4月8日・9日の二日間を用いて、近藤拓人さんが講師を務める「呼吸・運動機能への統合的アプローチ 胸郭・肩甲帯」を受講しています。

           

           初日が終わったばかりなのですが、以前にもブログ内で名前を挙げさせていただいたように、10歳ほど年下の近藤氏の持つ圧倒的な知識と情熱にただただ感服。

           

           咀嚼した情報をシャワーのように与えてくれて、本当に有意義な時間を過ごしています。自分への復習も込めて初日に学んだことを少しまとめてみたいと思います。

           

          動きを制限する要素で一番大きいのは
           ベーシックなところで改めて「なるほど…」と認識したことが、動きを制限する要素で最も大きいのは、「空気圧」である、ということ。つまり呼吸が動きに対する影響を強く持っている、ということでした。

           

           セミナーの中で、近藤さんはその他に、筋の張力、骨格のポジションを挙げていましたが、この2つはある種、空気圧と称した呼吸の影響を受けた結果だ、と説明してくれました。

           

           筋の張力をコントロールするためには、呼吸を使って教育することが可能。特に人体で最も強い筋肉である広背筋の関与をコントロールすることは現場レベルでも弘田が苦慮している一つなので、初日の実技の中のいくつかは今すぐに活用したいと思いました。

           

          GROUNDINGに関して
           踵が地面についてからのGROUNDING。地面からのフィードバックは動きにおいて最重要な刺激である、というところの掘り下げも勉強になっています。

           

           脳が前庭と視覚システムと共に足からの力の行き来を関知し運動をコントロールしているのですが、GROUNDINGの際1秒間に最低でもどれくらいの情報が脳に与えられていると思いますか?

           

           最低でも1000億回のフィードバック/フィードフォワード機構が働いている、とのことでした。脳、恐るべし。こういった研究からも計算処理能力などではAIの能力は人間をしのぐ部分も出てきているものの、感覚入力や運動機能に関してはまだまだ人間のレベルにコンピューターが達することは難しいでしょう、と教えてくれました。


           動きを床反力との関係から捉え、立位姿勢は床反力を等しく使っているからこそ安定しており、例えばスクワット動作は考え方によっては、床反力を減少させているだけなんだ、という説明は腑に落ちました。

           

           8〜10RM程度の重量においてはこういった意識を持って、スクワット動作を行うとRFD(Rate of Force Development)の要素が高まりそうですよね。

           

           カチッと固めた動作ではなく、慣性を利用した「効率のいい動き」を習得させるにはこういった伝え方をするのも大切だなぁ、と感じています。

           

           このスクワットの例を更に続けると、この動作のときに脳は地面からの反発を感じて空間における身体の位置を予測。そのことによって直立位を保つための反射的な伸展パターンを抑制している、との説明も非常にわかりやすく納得。

           

           GROUNDINGに関しては、非常に可能性を感じる話をたくさん聞けたので、また違う機会を設けて情報シェアできたら、と思います。

           

           

           とにかく頭はすごく疲れましたが、さらっと圧倒的な情報量を提供してくれる今回のセミナー。初日の内容を受けてこれから二日目のセミナーに向かってきますが、出来るだけ自分の頭で情報をしっかりと考えて、ただ聞くだけの受け身の受講にならないように、気合を入れて学んできます!!

           

          それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

           


          手軽に圧迫しながら冷やせる&温める便利なツールを

          0

            Thank you for visiting here!
             オフ期間中、姉夫婦のところに遊びに行った際の事。子供たち同士で遊んでいる中、我が家の長女が突き指。左手の第四指でしたが、外傷にはいつも過敏に反応する長女、ついつい「冷やすもの借りてシップをしておこう」なんて軽い感じで、応急処置。

             

             翌日起床した長女の指を見ると相当な腫れに。こりゃあ整形外科で検査しないと、となり結果的に剥離骨折が判明しました。

             

            圧迫しながら冷やすのは結構難しい
             きちんと見ないで痛い思いをさせちゃったのは申し訳なかったなぁ…と反省しつつも、今回の出来事で改めて感じたのは、怪我が発生したときに鎮痛・炎症を最小限に収めるために行うPRICES(プライシス)処置って一般家庭では難しいよなぁ、ということ。

             

             今回の娘のケースのように指先という末端であれば、挙上や圧迫といった要素の優先順位は下がりますが、太ももや肩などであればどれだけ初期でしっかりと圧迫や挙上を含めた応急処置が正しくできているか、で予後の回復状況も変わるでしょう。

             

             家にある氷やアイスパックを用意し、包帯でしっかりと圧迫を加えた固定をして、挙上位を取らせて、10〜20分のアイス、最低30分以上のレスト、再び10〜20分のアイス…という手順を繰り返すのは理論としてわかっていても、大変な手間ですよね。

             

             そんな経験をした私に興味深い記事を見つけました。

             

            それがコチラ→アイスパックよりも便利?再利用できるケア用ゲルラップ「Opus Gel」
            https://muster.jp/course/712/

             

             これ、何よりホットパック代わりとしても使用できて、圧迫が簡単にできるのが便利そうですよね。アスレティックトレーナーとしての専門機関でのカリキュラムを受けていない弘田は、アイシングの際のラッピングや固定、テーピングがびっくりするくらい下手くそなんです…

             

             そんな自分でもこれならば、ささっと処置ができそう。日本にも2017年5月には上陸するようなので、まずは自宅用に購入してみようと考えています。

             

            それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

             


            JARTA主催「投手用トレーニングセミナー@大阪」を受講して

            0

              Thank you for visiting here!
               大阪に戻ってきてすぐの週末、JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)主催の「投手用トレーニングセミナー」に参加してきました。

               

               SNSに流れてきたそのままズバリのタイトルに惹かれて、セミナー内容をクリックしてみたのが最初のきっかけ。自信に満ち溢れた文章はともすれば過剰な印象を与えがちですが、そこにある種の「気合い」や「覚悟」を感じて、心を動かされました。

               

              「これは収穫の多いセミナーになるに違いない!」

               

               …得意の何となくピンときてその場ですぐに申し込みをしたんですよね。

               

              生山裕人氏との不思議な縁
               このセミナー、不思議な偶然も重なっていました。千葉ロッテ在籍時、2009年の1年だけでしたが当時育成選手として関わっていた生山裕人がこのJARTAのマーケティングマネージャーを担当していたのです。

               

               生山とは全く関係のないプライベートで2016年に一度大阪で会い、2017年3月にこれまた元千葉ロッテで同僚だった管理栄養士である細野恵美と会うことになった際、たまたまスケジュールが合って東京の渋谷で再会していたのでした。

               

               

               セミナー受講にあたって事前に生山から誘われたりは全くなし。3月に東京で会食中に、「いやぁ、たまたま4月入ったらすぐ知り合いの野球系のセミナーにも参加するんですよ」と生山が言い出し、「お、そうなんだ〜。俺も4月入ってすぐに投手用セミナーっていうの受講する予定なんだよ〜。」と答え…

               

               それが同じセミナーだということにお互いびっくりしたのでした。

               

               彼しかできないことを仕事にしていき多方面で種まきをしている生山氏と、今後また重なる交点が出来ればいいなぁ…。漠然とそんなことを思い、応援している一人です。

               

              選手の事を常に考えている実技セミナーに感銘
               セミナー当日は実技中心の内容。セミナーを担当されていたのはJARTAの代表を務める中野崇さんでした。弘田が今まで意識したことのない感覚や動きもたくさんあり、とにかく最前列で大汗をかきながら必死に吸収してきましたが、すごく濃い内容でした。

               

               今回は道具を一切使わず自重トレーニングだけだったにも関わらず、翌日のハムストリングス上部の張りはすごいものがありました…

               

               現役プロ野球選手から信頼されてパーソナルトレーナーとして指導されているのがわかる、素晴らしい実技と指導スキルで学びっぱなしのあっという間の5時間。

               

               さらっと紹介してくれている種目一つ一つも多くの考察や工夫から選りすぐられたものであるのが良くわかり、「プロとして覚悟を持って、選手目線で常に指導している」プロフェッショナルをまた一人見つけることが出来た気がします。

               

               中野さんは松坂世代であり、崇という名前。野球に対する情熱などタイプはまた違うものの大貫崇さんに初対面した時と同じような喜びを感じました。

               

               彼らのような情熱と才能のある少し下の世代の人材から、「関わっていく価値のあるちょっと前の世代の仲間」として存在価値があるような、血の通った商品であり続けること。なかなか難しいことですが、それが弘田の目標の一つでもあるんです。

               

               今回のセミナーで指導していただいた種目を切り取ってそのままコピペするのではなく、その奥にある本質的な目的を咀嚼した上で、自分のものとして指導すること。そこを忘れずにまずは自主トレに励みたいと思います!

               

              それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。


              BOOK REVIEW「魂でもいいから、そばにいて」

              0

                Thank you for visiting here!
                 オフ期間中、何度か関東〜関西間を往復する機会がありました。移動中は読書にはベストタイミングですよね。そんなタイミングで、ずっと気になっていた本を購入しました。

                 

                不思議な体験≠オカルト体験
                 それが掲題の「魂でもいいから、そばにいて」。大震災で最愛の人を失った家族が経験した不思議な体験。著名なノンフィクション作家である奥野修司さんがあの震災から5年経った今だからこそ、世間に発表できると判断し今までの取材をまとめた本です。

                 

                 ここで出てくる不思議な例は俗にいう「幽霊」の話ではありません。受け取り手が感じる大切なあの人が現れてくれた、という独特の感覚。

                 

                 弘田自身、幼少期に高知の祖母の家にてお盆を過ごした頃の不思議な体験があります。真っ暗な中、祖母から亡くなった祖父の話を初めて詳しく聞き、二人して眠りにおちそうになっていたころ、「カチッ」と豆電球が点いたのです。

                 

                 明照明、照明、豆電球、消灯。紐を引っ張らないと照明を変わらず、順番もこの通りですよね。それが真っ暗な中から誰も触っていないのに、豆電球になったのです。

                 

                 祖母は顔色一つ変えず、「あら、お盆やきね、おじいちゃんが来たにかわらん(来たに違いない)」と言って嬉しそうに眠りについてしまいました。

                 

                 小学生だった自分はびっくりしたものの、不思議と怖さはなくあたたかい雰囲気に包まれていたのを覚えています。

                 

                 今回の本、「魂でもいいから、そばにいて」も話によっては明らかに姿を現したもの、何らかの説明しがたい現象でその姿や想いを感じ取ったもの、様々あります。

                 

                 これらが証明できないから妄想や錯覚であり、存在しないのだ。そんな風に決めつける人こそナンセンスなのではないでしょうか。

                 

                科学的でないものを否定しない
                 Evidence based Medicineが強調される昨今ですが、科学の力でわかることなんてまだまだ数十パーセント。万物に神が宿るとする神道という考え方が宿る日本では特に、こういった「説明できない何か」を感じられる文化があるのではないでしょうか。

                 

                 突然最愛の人を失って生きていくという想像もできないつらさ。その人たちがまた今日という日を一日前を向いて進めること。もっとも大切なことはその勇気の一助にこれらの体験がなっている、ということ。

                 

                 運動科学を学び、根拠のある指導をしなくてはいけない自分の仕事では、科学的でないものを否定しがち。きちんとした証拠・自信を持ったうえで指導することは基本ですが、現段階で科学的でないから、という理由で物事を否定しない。そんなことを改めて感じました。

                 

                 

                 人は忘れるから生きていけるものの、忘れてしまう生き物。東日本大震災の教訓を忘れずに、できる準備を怠らず家族とも話し合うことの大切さ。そんなことを思い出させてくれる本でした。

                 

                それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                 

                評価:
                奥野 修司
                新潮社
                ¥ 1,512
                (2017-02-28)
                コメント:目を背けずに読む、という気持ちが必要ですが、今読んで良かったと思える本。


                スイス発のシューズ、ONって知っていますか?

                0

                  Thank you for visiting here!
                   仕事柄、トレーニングウェアやトレーニングギアにはアンテナを張っており、そんな中にスポーツシューズもあります。2016年秋ごろ購入して普段トレーニングやフィールドで履いているアシックスのシューズとまた違ったタイプながら、とても完成度の高いシューズを発見したので、今回おススメしてみたいと思います。

                   

                   それがスイス発の話題のシューズ、「ON」です。

                   

                  トレーニングにはCLOUDシリーズがおススメ
                   ランニングや通常のトレーニング時にはCLOUDシリーズがいいと思います。スイスで開発されてからまだ10年未満という歴史のシューズですが、独特のインソールのホールド力、履きやすさ、そしてなにより本当に軽い!

                   

                   これまでは限られた百貨店などでしか実物を見て購入することが出来なかったのですが、大型スポーツショップのヴィクトリアでも
                  2016年の年末より販売が開始となっていました。

                   

                   少し高価なシューズではありますが、弘田のように私服と合わせて履くスニーカーとして周りと被りたくない人は、敢えてONをプライベート用に履くのもいいと思います。長時間履いても、飛行機や新幹線での長時間移動などでも楽ちん且つ格好良く見せてくれますよ。

                   

                   ニューバランスの998・574シリーズも恰好いいですが、どうしても被りやすいですもんね…

                   


                   弘田購入した、定番カラー以外にド派手な配色のものもたくさんあるので、ぜひ実際に手に取り「ON」の新感覚を試してみてください!

                   

                   それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                   


                  | 1/12PAGES | >>

                  calendar

                  S M T W T F S
                        1
                  2345678
                  9101112131415
                  16171819202122
                  23242526272829
                  30      
                  << April 2017 >>

                  selected entries

                  categories

                  archives

                  recent comment

                  recommend

                  姿勢チェックから始めるコンディショニング改善エクササイズ (TJ Special File 6)
                  姿勢チェックから始めるコンディショニング改善エクササイズ (TJ Special File 6) (JUGEMレビュー »)
                  弘田 雄士
                  弘田の初著作出版!評価法としての立位姿勢の見方を詳しく説明しています。

                  recommend

                  成功する人の考え方
                  成功する人の考え方 (JUGEMレビュー »)
                  加地 太祐
                  WEB記事で紹介され、あまりにも芯を食った的確な記事の数々に、結局本を購入。40歳前後の方にはおススメ!

                  recommend

                  サンテプラス フレックスクッション&DVDセット ブラック [その他]
                  サンテプラス フレックスクッション&DVDセット ブラック [その他] (JUGEMレビュー »)

                  プロ野球チームで一番最初に採用したのは、弘田が興味を持ち当時の千葉ロッテが最初。ずっと使えます!

                  links

                  profile

                  search this site.

                  others

                  mobile

                  qrcode

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM