「オフシーズン中のトレーニング・リカバリー法…」ラグビーセミナー@大阪を11月12日(日)に行います

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     あっという間に8月。8月18日のトップリーグ開幕戦を迎えてしまえば、すごいスピードで過ぎていく秋。

     

     まだまだ先のことのように感じますが、5月にラグビーセミナーを行わせていただいた螢薀哀好拭爾気鵑ら再びお声がけをいただき、11月12日(日)にセミナーをさせていただくことになりました。

     

    その広告ページがコチラ→ https://www.rugstar.jp/page/00000048.htm

     

     オフシーズン中のトレーニング・リカバリー法と来シーズンに向けてのコンディショニングセミナー。ずいぶんと長いタイトルですが、この時期に特化したお題をいただきましたので、せっせと資料作りをしております。

     

     丁寧でわかりやすい講義をしたいと考えていますが、やはり弘田雄士という商品の強みは実技ではないかと思っていますので、実技の時間を多く割いて、実践的な感覚を感じて帰ってもらえるセミナーにしたいと思っています。

     

     オフ期のストレングストレーニングに関しては、KISS(Keep it simple, stupid)の法則に従って出来るだけわかりやすく、と考えており、やはり筋肥大が中心とはなります。

     

     その中である程度パターン化したセット数、回数、エクササイズスピードなどの具体的な事例を紹介しながら、イメージがしやすいように解説をしていくつもりです。また自分自身がなかなか導入の仕方に悩むフロントスクワット問題などにも言及したいと思っています。

     


     実質7時間の長丁場のセミナーとなりますが、堺で行わせてもらうのは今回で4回目。いつも始まってしまえばあっという間に時間が経ってしまうので、弘田自身も大いに楽しみながら、充実した時間を過ごせたら、と思っています。

     

     お時間があり興味のある方はぜひご参加ください。今までお会いしたことのない方にも、こういった機会に直接お会いできることを楽しみにしています!

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


    5月21日(日)ラグビーセミナー@大阪 実施!

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       大阪で迎える4年目のシーズンとなっています。2014年まではスポーツ現場での仕事は野球がほとんど。自分自身、「コンディショニングコーチとして関わっていくスポーツは野球なんだろうなぁ」と自然に思っていました。

       

       そこに新たに本格的にラグビーに関わるチャンスを得て、自分でも想像できないほど幅を広げることができました。2014年5月末という微妙なタイミングでチャンスをいただけた当時を思い、とても感謝しています。

       

       そんな経験を買っていただき、ラグビーを前面に打ち出したセミナーのご依頼をいただきました。

       

      それがコチラ→【大阪開催】トップリーグトレーナーが伝授!ラグビーの現場で使えるコンディショニングセミナー
      http://rugstar.jp/page/00000012.htm

       

       5月21日に大阪府の堺市にて、講義と実技併せて7時間の長丁場です(笑)。体力的にはやや不安はありますが、野球の時とはまた違うストレングストレーニングのテクニックや、プログラムデザインで工夫している部分などを掘り下げて紹介出来れば、と思っています。

       

       講義では、典型的なラグビー選手のポジション別の特徴と傾向、その対応策や、GPSの活用法、ストレングスとフィットネス要素をどんな比率で考慮してデザインしているか、みたいなところを深掘りしていく予定です。

       

       午後の講義では練習や試合前でも行っているPNF的な要素を踏まえたパートナーストレッチや、ランニングテクニックドリル、
      メディスンボールを使ったスロードリルなどを体感してもらおうと思います。

       

       いまクラブチームや大学で現役選手としてプレーしている人にも、ヒントになるようなセミナーにすべく、大阪の自宅で準備を進めていますので、興味がある方はぜひご参加ください!

       

       

      それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

       


      4月22日土曜日・6月14日水曜日の関西CFSCレベル1講習会に関して

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         昨日、明大前ティップネスにて一日かけてCertified Funtional Strength Coach(CFSC)ジャパンのマスターコーチに対するブラッシュアップ研修がありました。

         

         関東を担当されている谷佳織さん、トラビスジョンさん、齊藤邦秀さん、関西担当の永島樹さんと弘田という5名で、米国ボストンから来日してくれたケビンララビン氏の研修をみっちりと受けさせていただきました。

         

         日々アップデートを行っているCFSCのマニュアルの今を講義と実技を通して実感しバージョンアップすることができました!

         

         

         

         研修後の懇親会では、2016年度のCFSCジャパン開催の講習会において、最も多くの受講生を担当したという事でティップネスさんから表彰していただきました!…景品もいただいたのですが何より気持ちが嬉しいですよね。ありがとうございます。

         

         

        今後のCFSCレベル1講習関西の日程

         スポーツ現場の業務と並行して基本隔月にて行わせていただいている螢謄ップネス主催のCFSCレベル1講習会。弘田は主に関西担当させていただいていますが、4月22日土曜日は梅田センタービルにて、6月14日は平日水曜日にティップネス武庫之荘店にて開催予定となっています。

         

         2015〜17年にかけてPRIやDNSなど様々な理論が注目されていますが、CFSCに関しては、FMSやSFMAの本質を深掘りしている人にとっては特に相性のいいフレームワークではないかと思います。

         

         CFSCは今あげたような団体が大切にする、「スクリーニングやアセスメント」にフォーカスを当てたものではありません。実際の現場で行う実技を、どれだけシステム化し効率と効果を高めてリスクを少なく提供していくか、という実践的な内容です。

         

         それだけに実技のバリエーションは増えることが期待できますが、そのうえでFMSやSFMAといったスクリーニングや評価を、特にグループセッションでどう実際に落とし込んでいくか学んでいる勉強熱心なトレーナー業の人にとっては、効果は何倍にもなると思います。

         

         合計何時間にも及びビデオ講習とオンライン試験。そこから一日かけてのほぼ実技の講習。

         

         なかなかハードだと思いますが、コストパフォーマンスのいい質の高いコンテンツであることは、講師の弘田が保証します。

         

         静的な軟部組織へのアプローチ、アクティベーションとコレクティブドリル、動的ウォームアップからアジリティドリルとプライオメトリクストレーニング、そしてストレングスへ。

         

         サーカス的なトレーニング種目はありませんが、ストレングス&コンディショニングに必要な考え得る要素を「漏れなくバランスよく」行うことでファンクショナルピラミッドの下層・中層をしっかりと強化していくことができます。

         

         基本少人数でのセッションになりますので、密な指導をさせていただけるはず。興味があり日程が合う関西在住の方はぜひ下記のURLをクリックしてみてください。

         

        【CFSC関西講習に興味のある方はコチラのURLをクリック→】 http://www.cfsc-japan.com/schedule/

         


        新しい方達とお会いできるのを楽しみにしています!

         


        入谷式足底板デビュー!

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           2月後半の平日。午前中に約半年ぶりとなる「足からの働き研究所」を訪問してきました。同行した妻は前回作成した足底板の調整に。弘田は2年振りに足底板そのものを新調してきました。

           

          入谷式足底板を埼玉で作ってくれる鈴木先生の「足からの働き研究所」HPはコチラから→ http://www.ashikara-labo.com/

           

           この2年でやや左膝の使い方は癖がひどくなっているようで、左右の足底板はずいぶんと形が変わりました。1時間半近くかけて評価・作成してもらった新足底板はとても快調。何というか新しい足底板を入れて動くと、「走りたくなる」衝動に駆られるんですよね。

           

           新足底板と共にちょっと抑え気味にしていたトレーニングを本格的に再開していきたいと思います。

           

           

          外反母趾気味の次女に足底板を
           お昼までに夫婦の足底板を調整、作成していただいた後一度帰宅。ランチを食べて次女の小学校へ。6時限目を早退させて車に乗せた次女を再び埼玉県川口市の「足からの働き研究所」へ。

           

           小学校2年生から女子サッカーを頑張っている次女、小学4年ごろより足が外反母趾気味となり気になっていたんですよね。

           

           適切なシューズ選びをし、簡易なインソールは今までも使用させてきました。急に横の動きが鋭くなってきた今の時期、小学6年生を前にして「娘の怪我予防のための投資」として、鈴木先生に足底板を作ってもらう事にしました。

           

           チェック前は足の親指と第二趾が重なってしまっていた次女。1時間ほどのチェックを通して、いよいよ作成していただいた足底板を使用すると、見事に左右とも足の第一趾と第二趾にスキマが生まれ、負担のかからない立脚相が誘導されていました。

           

           

           4月から小学6年生となる次女の足。まだまだ大きくなる可能性はありますが、成長期で様々な痛みが出てきやすいこの時期だからこそ、予防につとめさせたいもの。

           

           学生時代、大きな怪我で長期離脱するのって本人にとっても一番きついですから…。

           

           手を尽くしてもケガや故障がつきもののスポーツではありますが、極力リスクを軽減させること。ストレッチや適切なアイシング処置を指導することと併せて、出来うる手を尽くしてあげたいなぁと思っています。

           

           関東在住で腰や膝の痛みに悩んでいたり、お子さんの成長痛で悩んでいる方はぜひ上記リンクから「足からの働き研究所」の鈴木先生に相談することをおススメします。プロ野球選手やJリーガーを始め、多くのアスリートの足元を支える職人さんですので…。

           

          それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

           


          Kinetikosポッドキャストにてお話させていただいた件

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             和歌山キャンプから帰ってきた月曜日、所属する近鉄ライナーズの練習終了後。久しぶりにスカイプを用いて、Kinetikos代表取締役の谷佳織さんにインタビューをしていただきました。

             

             その内容が昨日配信のポッドキャストにてUPされたとのこと。Vol.31ということです。iTunesの「Kinetikos podcast」ではどなたでも30分弱の谷さんとのトークをお聞きいただけるようになっています。

             

             またキネティコス会員の方はその後の日本プロ野球でのカルチャーショックであったり、現在所属するラグビーチームにて怪我予防としての選手のセルフチェック導入などもう少し詳しいところを聞いてもらえます。

             

             UPされたものを初めて聞いたのですが、やっぱり自分の話し方の「癖がスゴイ〜」のにちょっとショックを受けていますが、今までのポッドキャストでのゲストは名だたる人ばかり。

             

             有料会員として貴重な情報収集をさせていただいているKinetikos。自分のところにもお話いただけて光栄だよな〜…とインタビューしていただいている間、感激しつつ時間を過ごしていました。

             

             当たり障りのないトークも前半部分では入っていますが、もし興味を持っていただけるようであれば是非聞いてみてください!

             

             

            それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

             


            スポーツトレーナーになるにはどうしたらいいか

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               今回のタイトルですが、これは最近行ったセミナーの休み時間に、トレーナーの勉強をしている学生の受講者からのど真ん中直球の質問。正直、「うーん、本質的な質問だね…」と一瞬考えてしまいました。

               

               このブログを見てくれている方の中にも、これからの希望に燃えて弘田の記事をチェックしてくれている人もいるでしょうから、ベーシックに戻るような記事ですが、弘田なりの見解を書いてみたいと思います。

               

              スポーツトレーナーをどう定義するのか
               スポーツトレーナー。最近は弘田自身も自分のことをこう呼んだりするようにしています。コンディショニングコーチやS&C(ストレングス&コンディショニング)スペシャリスト、とか言って仕事を理解する方は100人に1人ぐらいですからね…。

               

               トレーナー、という言葉よりはもう少しイメージがわきやすいとは思うのですが、スポーツトレーナーという名称には、主に二つのタイプの働き方や専門性があると思います。

              治療やケアがメインなのは、保有資格や専門性でいえば、アスレティックトレーナーや柔道整復師や鍼灸師になるでしょう。

               

               正確には「治療」は医療従事者のみ使える表現ですが、骨折以外の症状の対応が行える柔道整復師や東洋医学的見地から鍼や灸を駆使してトリートメントを行う鍼灸師。医療類似行為を行える国家資格を有した、こういった専門家が更に「アスレティックトレーナー」という怪我の予防のスペシャリストであり、万が一怪我をしてしまった選手のアスレティックリハビリテーションを担う資格を取得し、現場で怪我や症状にあたる「メディカルトレーナー」として働いているのがメインの一つ。

               

               現在弘田が所属している近鉄ライナーズにいる3人のトレーナーは、皆鍼灸師の資格を保有しプラスαで日体協ATCもしくはNATA-ATCの資格を持っています。日本体育協会認定のアスレティックトレーナーの資格も最近は大変難しく狭き門です。そして留学していた弘田からすると、NATA-ATCという資格を保有しているトレーナーの方は本当にすごいなぁ、と尊敬してしまいます。

               

               NATA-ATCは全米アスレティックトレーナーズ協会公認アスレティックトレーナーの略で、米国においては看護師や理学療法士同様、準医療従事者として扱われる、大変難しい資格です。1000時間を超える現場実習時間やテストの難易度など、英語を母国語としない日本人にはハードルのとても高い資格なのです。

               

               同じ近鉄ライナーズにて今はアシスタントS&Cコーチ、そして通訳業でも高い英語力をいかんなく発揮している寺田京太ももともとはアスレティックトレーナーを目指して渡米しNATA-ATCを見事取得。


               もう一つのタイプが治療やケアなどには関与せず、トレーニングやコンディショニングを指導するというタイプのトレーナー。広義ではパーソナルトレーナーを生業にしている方や、スポーツジムのインストラクターなども自らをこう呼ぼうと思えば呼べるものです。

               

               NSCA(National Strength & Conditioning Specialist)のCSCSといったストレングス&コンディショニングコーチや、JATI(Japan Association of Training Instrctor)などの民間資格を有した方が一般的でしょう。

               

               この辺りの棲み分け、また業界内のグレーゾーンな部分については綺麗ごとではなく、ある程度理解しておいた方がいいとは思います。弘田なりの見解を書いたもので、随分と多くの反響をいただいた過去記事を掲載しておきますので、時間がある方は目を通してもらうといいと思います。

               

              【「職域について1」2016年1月5日更新 http://yujihirota.jugem.jp/?eid=659 】

              【「職域について2」2016年1月6日更新 http://yujihirota.jugem.jp/?eid=660 】

              【「職域について3」2016年1月7日更新 http://yujihirota.jugem.jp/?eid=681 】

               

               前述の彼の話を詳しく聞くと、「スポーツ現場でアスリートのトレーニングを見るトレーナーになりたい」とのことでした。まぁ弘田に相談するのですから、そっちでないと相談に乗りようもないのですが、そこで次に尋ねたのが、「トレーニング指導が出来るための運動神経はありますか?トレーニングの技術指導を自信を持って行えるために学んでいますか?」というものでした。

               

               違う方からの質問ではあったものの、そこからのお話は以前ブログで紹介したものと同じような部分があるので、下記ブログを呼んでいただければ、と思います。

               

              【「トレーニング指導をしていきたいなら運動神経は絶対に必要だ」2016年7月2日更新 http://yujihirota.jugem.jp/?eid=872

               

              取り巻く状況と雇用の不安定性も知っておく必要があるのでは

               その他の要素も「う〜ん…」と頭を捻って真剣に考えてみました。…そうすると小分けにしつつ、自分のブログで紹介しているんだよなぁ、という事に気がつきました(笑)。

               

                トレーナーの今と雇用状況など、少し生々しい話もしていく必要が出てくるんですよね。その部分のリアルをお伝えするべく、大阪にてセミナーを開催してみようということになったんです。

               

              「スポーツトレーナーの理想と現実 〜仕事にしていくことの具体的イメージとして〜」

              期日/2016年10月8日(土) 時間/18:30〜21:00 会場/キャンパス桃ヶ池町(大阪市)

              一般5,400円、学生3,240円 (定員20名)

              後半は質疑応答も交えて、一人ひとりの悩みや問題をシェアしつつ進める予定。今後のキャリアづくりにヒントが欲しいトレーナーや、スポーツ現場でトレーナー業を行っていきたい学生向け。

               

               担当者の濱田まで(hamada@sportscompany.co.jp)件名に「10月8日スポーツトレーナーの理想と現実セミナー受講希望」、本文に「氏名(ふりがな)、携帯電話番号およびメールアドレス、職業、所属先、住所」を明記し、メールで申し込む。追って振り込み先や詳細をメールで案内。

               

               大々的に告知になりましたが、招待していただく形ではなく自分発信で打つセミナーは2010年以来6年ぶりです。機が熟してきたというか、今の自分だからお伝え出来る部分が出てきた証拠なのだと感じています。

               

               関西圏にお住まいの方で時間が合う方、特に学生には興味があれば是非参加してもらえれば役に立つはずです。ご検討ください。

               

              それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

               


              NSCA東海ADセミナーとして7月31日に名古屋で初セミナー!

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                 近鉄ライナーズも練習試合が始まり、いよいよトップリーグ開幕に向けて実践的な練習が多くなってきました。練習試合が春シーズンで5試合。ここから4試合続くわけで、ハードに且つ怪我を最小限に選手に頑張ってもらいましょう!

                 5月31日より受付開始になるそうですが、7月31日(日)に初めて名古屋にてNSCA東海ADセミナーの機会をいただきました。内容は今年3月に、南関東ADセミナーで話した、『スポーツ現場における実践的コンディショニングプログラムの作成 〜ラグビーを例として〜』と基本同じになります。

                http://www.nsca-japan.or.jp/05_seminar/contents/20160731_tokai.pdf

                 5時間の中でプログラム作成に関わるものをざっとフォローするので、浅くなりがちで受講者の方の反応が気になるところだった
                のですが、予想以上の反応をいただき今回も同じ内容で、とお話をいただけたのは、とても嬉しいです。

                 今季より主にRPE(主観的疲労度)を毎日取り即時にフィードバックできるクラウドシステムを導入したり、GPSの使い方でも技術コーチにも協力してもらい、各ドリルのおよその強度やm/Min(メートル/分)をランキング化する試みなど、3月のセミナーから更に突っ込んだ内容を提供できれば、と考えています。昨日のブログの内容ではありませんが、後半部分では、スポーツ現場に携わるトレーナー業にとって必要な演出というか、在り方といったところも少し話させていただく予定です。

                 南関東ADセミナーとして開催した際のアンケートでは、「もっと実技をやりたかった。」といったフィードバックも結構あったので、前回よりも実技を少し多めに出来れば、と考えています。

                 東海地方にお住まいで、日程が合うS&Cコーチやトレーナーの方は検討いただければ嬉しいです。新しい方との出会いを楽しみにしております!
                 
                 
                 それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                「野球の現場で使えるコンディショニング」セミナー無事終了

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                   Thank you for visiting here!

                   じめじめとした天候でしたが、昨日5月29日(日)、大阪堺市の株式会社BBC(ベースボールコミュニケーション)堺校に読んでいただき、8時間のセミナーを行いました。「野球の現場で使えるコンディショニング」というタイトルでした。

                  野球のコンディショニングにまつわる情報をギュッと
                   弘田のセミナーにはよくあるパターンですが、コンディショニングにまつわる多くのトピックをブワッ〜と紹介する、というスタイルでお届けしました。特にブログなどでも取り上げた事のある、クールダウンとアイシングの考え方、年齢や時期に合わせた投球プログラム、といったトピックは、指導者の方も多く参加してくれていたので、興味を持って聞いてくださったようでした。

                   

                  意識の高い受講者とCFSCへの興味
                   専門学生、指導者、治療家やトレーナー、といろいろな形で野球と携わっている、多岐にわたる受講者の方たちでしたが、一人ひとりの意識が高く、ああ、ちゃんと具体的に考えているんだなぁ、という質問を数多くいただきました。

                   その中で、弘田もマスターコーチの一人を務めさせていただいている、ティップネス主催のCFSC レベル1についても、
                  「興味があるんですけれど、どういった講習なんですか?」
                  と4〜5人から質問がありました。やはり少しコンセプトや何をターゲットにしているか、わかりづらいのかもしれませんね。

                   CFSCは認定ファンクショナルストレングスコーチ、を指し、現場できちんと実技をデモできて、正しいキューイングで指導する、という目的の下に作成された資格です。主にグループセッションにおけるトレーニング指導のプログラミングを枠組みとして学び、現場でよく使うドリルやエクササイズを、しっかりと学びます。オンラインで座学の勉強をし、テストを受験。このテストに合格した方が、東京や大阪で行われる一日講習にて、ほぼ実技をマスターコーチの下で学ぶ、というスタイル。弘田は大阪にて、この実技指導の講習を担当している、というわけです。

                   今回の野球セミナーでもお伝えしましたが、正しく実技を行う事ができてデモを見せることができる、というのは、ものすごく重要です。日本においては、S&Cコーチやアスレティックトレーナーにしても、この実技に苦手意識を持っている方が結構多いのではないでしょうか。そして実技指導を受ける機会というのも、実は少ない、というのが現状。CFSCレベル1講習は、その実技を自信を持って指導できるようになりたい、という方には特におススメです。だいたい月に1回ぐらいのペースで、東京もしくは大阪で受講できますので、是非一度ご検討ください。

                  CFSCレベル1講習のスケジュールはコチラ→ http://www.cfsc-japan.com/schedule/



                  野球に対する恩返しの意識
                   今回久しぶりに野球一辺倒のセミナーを行わせていただきました。ちょっと自分自身意外だったのですが、定期的に野球に対するコンディショニング、という部分でのちょっとした啓蒙活動というか、現段階でのベストに近いベターな提案をお伝えしていくこと。これはずっとお世話になってきている野球界に対する、一種の恩返しになるのではないか、という気持ちが芽生えた一日でした。
                   まだまだ知らない事も多く、そしてコンディショニング、という言葉で一括りするにはやや偏った弘田のアプローチですが、一人でも多くの選手が充実した現役生活を送るための活動。指導者の方への提案や、現場に足を運ぶトレーナーの方への指導も併せて、少しずつそういった機会を作っていきたいなぁと改めて感じました。

                   現在所属している近鉄ライナーズの活動が最優先ですが、オフ期間や休みを利用して、日本国内ならばどこでも行かせてもらおうと思っています。興味を持って下さる方は、このブログのコメント欄やフェイスブックページなどでご連絡いただけたら嬉しいです!

                   
                   それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。
                   

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