タバコの本当のリスクはこれだけある〜「ブリンクマン指数」で発がんリスクをチェック!〜

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     大阪から帰京した3連休。最終日には娘たちの強烈なリクエストにより、家族4人でカラオケへ。某「まねき〇こ」を利用したのですが、2017年9月より東京、神奈川、千葉、埼玉の4県は完全禁煙になったとのこと。

     

     築11年目に突入したマイホームでは、お客様を含め一本もタバコ利用のないほど徹底した嫌煙家である弘田家。こういった家族にはありがたい時代になってきたなぁ…としみじみ。

     

     1999年に渡米し3年ちょっとの留学生活を終えて帰国時。禁煙ゾーンというのに平気で煙がモクモクと入ってくる喫茶店に心底驚き、アメリカナイズされた自分の感覚を思い知りました。

     

     あれから15年が過ぎ日本でも受動喫煙のリスクはほとんどなくなりました。素晴らしい風潮に安心しつつも、この国の愛煙家の人々が本当に「タバコのリスク」を知っているのか、心配でもあるんですよね。

     

    少なくとも15種類のガンのリスクファクターに
     IARC(国際がん研究機構)や国立がん研究センターによれば、肺がんのほかにも、鼻腔・副鼻腔のがん、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、腎臓がん、膀胱など尿路系のがん、子宮頚がん、卵巣がん、骨髄性白血病。

     

     喫煙が合計15種類のがんのリスク因子となっている事実を発表しています。

     

     特に相関性が高いといわれている肺がんは、喫煙によって男性は2.4倍、女性は2.8倍リスクが高まります。さらに詳しく肺がんリスクを知るための簡易チェック、「ブリンクマン指数」ってご存知ですか?

     

    ブリンクマン指数…「一日の本数」x「年数」

     

     上記の指数で表され、一日15本吸う人が10年間喫煙を続けた場合は150。20年吸っていても一日3本で済んでいる人は60。当然数値が高い方がリスクも高いわけで、より注意が必要となるんですね。


     日経ビジネスオンラインに喫煙に関する記事があり、私も初めて「ブリンクマン指数」に関して知ったんです。

     

    それがコチラ→ http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/091200163/091200001

     

     受動喫煙や末期がんの苦しさを考えると、「リスクは承知していて吸っているんだから俺の勝手でしょ!」というロジックは通用しない。強い表現になってしまいますが、喫煙リスクの深刻さを知れば知るほどそう感じます。

     

     国にとってはたばこ税による税収が大きく魅力的なのでしょう。それでも諸外国のようにポルノ税(どこまでをどのように徴収するかが難しいでしょうが)をとることなどで充分カバーできるはず。

     

     まずは国をあげて禁煙が進んでいくような対策が必要でしょう。その手始めとして受動喫煙禁止法が可決され、より喫煙が困難になる状況ができてくればいいですよね。

     

     

    それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

     


    歯を定期的にチェックした方がいい多くの理由

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       先月まで5年振りに歯科医に通っていました。所属チームの監督から「あそこはいいですよ!」と勧めていただいた景色の素晴らしい歯科医。

       

       ここで銀歯で詰めていた部分が虫歯になったものを、再度治療してもらっていたんです。虫歯の治療に行っているので、ちょっと矛盾はあるのですが、担当の歯医者さんに「歯肉がキレイですね」と褒めていただきました。


       久々に治療を受けると改めて感じる歯の大切さ。きちんと歯を管理していかないとな、と思っています。

       

      歯周病の恐ろしさ
       定期的にチェックしているヘルスプレスのウェブ記事はシリーズ的に歯周病のリスクを啓蒙した記事を載せています。

       

       糖尿病やアルツハイマー病、関節リウマチなど。数え上げたらきりがないほどの病気や症状に歯周病が関連しているという事実、ご存知ですか?これ、怖いですよね…。

       

       身近に行うべきものは、やはり歯間ブラシやデンタルフロスを使った掃除。歯ブラシだけでは歯石やプラークを予防し歯ブラシの効果を2〜3割アップさせる効果があるそうです。

       

       私もなかなか毎日は行えませんが、休日に必ずフロスを行う!とルーティンを決めて頑張っています。定期的にデンタルフロスを使うことで、出血やイヤな臭いがある場合、歯肉が炎症を起こし歯周病になっていることを早期発見できる、ということも聞き、せっせと行っています。

       

       目と歯から衰えていく、と言われている40代。皆さんもぜひ歯磨き+歯間ブラシorデンタルフロスの習慣をつけていきましょう!

       

      今後費用が下がってくればポピュラーになるかもしれない予防法
       新たな虫歯と歯周病予防としては、面白い方法が紹介されていました。

       

      それがコチラ→ 除菌で虫歯と歯周病を予防する「3DS」〜薬を塗ったマウスピースを5分間はめるだけ http://healthpress.jp/2017/02/post-2816.html

       

       高血圧や動脈硬化が改善された例もこの3DSで報告されているんですよね。現実的にネックになるのはやはり費用。現在は6〜18万円とちょっと通常では手が出しにくい値段です。

       

       それでも歯周病予防が生活習慣病の予防にもつながることがもっと認知されてくれば、費用が徐々に下がり広がりをみせてくる可能性もあるでしょう。今後の動向を注視していきたいですね!

       

       

      それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

       


      デュアルタスクの刺激は認知症予防に効果的

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         ここ数年でデュアルタスクという言葉がメディアに取り上げられるのを、しばしば見かけるようになりましたよね。日常生活において、複数の課題(タスク)に対し、同時に行うことです。

         

         聞きなれない言葉なので、なんだか難しいことのような気がしますけれど、このデュアルタスクが認知症予防に効果的なんだそうです。

         

        調理や球技もいわゆるデュアルタスク
         今ある食材から作れるものを考えて、野菜を洗い肉を炒め魚を焼き、火加減を見ながら味を調え、空き時間に洗いものを・・・いろいろなことを同時に考えながら行動している調理。これが典型的なデュアルタスクとして広まっているそう。

         

         単身赴任をするようになってから、甚だ簡単ではありますが、ちょっとだけ料理をするようになった弘田。栄養の偏りはあるものの認知症予防の観点からはいいのかもしれません。

         

         そしてスポーツもデュアルタスクの代表例。特に球技はいいようです。ラグビー選手もボールキャリーしながら、敵の動きや味方の位置を確認し、次の動作を自然に選択したりします。

         

         「運動しながら、頭を使う」という同時進行動作が脳に大きな刺激になるんですね。

         

         アメリカで発表された研究に「BDNF(Brain derived neurotrophic factor)」という脳由来神経栄養因子についてのものがあり、歩行動作で筋肉を使うと、肝臓から成長ホルモンが分泌され、同時に頭を使うと「BDNF」というタンパク質が分泌されることがわかったそうです。

         

         脳神経細胞は、使えば使っただけ栄養が行き渡り、神経分布が進むというもののようです。年を取ると脳神経細胞は減る一方だというのが弘田が解剖学を習った際の定説でしたから、これはうれしい新発見でした。

         

        高齢者の運動教室でも
         デュアルタスクという言葉自体は知らなくても、高齢者の方が参加される多くの自治体の運動教室でも、ステップ台を上り下りしながら脳トレのようなことをやっているようです。

         

         弘田がアドバイザー的な役割で関わっているタチリュウコンディショニングジムも「舞ルーム健康体操教室」というデイサービス施設を併用しており、体を動かしながらのちょっとした脳トレを実施しています。

         

         日々の遊びの中にこういった要素を入れていくと、脳の活性化にも効果的で楽しめるのではないでしょうか。我が家でも風船をパスし合いながら、前の人が行った言葉を最初から復唱しつつ、しりとりを続けていく遊びをいまだにしたりしますよ〜。

         

         

        それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。


        意外と知らない正しいサウナの活用法

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           いよいよ梅雨入りしじめじめとした暑さが残る季節がやってきましたね。

           

           熱中症や紫外線の対策に関してはブログ内でも記事を書きましたが、この時期に有効なのがサウナを活用する方法。

           

           ヘルスプレスの記事にわかりやすいものがあったので、それをご紹介しながらサウナの効用に関してお伝えしていきます。

           

          それがコチラ→ 夏の酷暑は「サウナ」で乗り切る!汗腺を開き自律神経を整える秘訣は「水風呂」にアリ
          http://healthpress.jp/2017/06/post-3040.html


          汗腺を開いてくれるのが基本的なメリット
           スポーツ選手にも愛好家が多いのがサウナ。たぶん普段から汗をかいている選手達も感覚的に汗をかくメリットを体感している
          んでしょうね。

           

           今運動不足を実感していたり、パソコンの前での業務ばかりの生活をしている人にとっては、外的な刺激に対して汗をかく。つまり汗腺を開く機会があるのは代謝を高めるにも重要なんですよね。

           

           しっかりと水分補給はしたうえで、正しく汗をかくためにサウナを利用するのは大きなメリットがあると思います。

           

          水風呂に必ず入ること
           ウェブ記事の中でも紹介されていましたが、一番のポイントはサウナ入浴とセットで必ず水風呂を利用すること。これに尽きると思います。

           

           長々とサウナだけを利用すると、プールで泳いだ時のようなだるさが体に残るのを経験したことはありませんか?

           

           交感神経が刺激され過ぎて、かえって疲労感を覚えてしまうことでこうなるんですよね。

           

           サウナ後に水風呂を利用することで、血管が急激に収縮。この変化で自律神経のスイッチが入るわけです。結果的に入浴後にも正しい自律神経の切り替えが行いやすくなる。

           

           サウナ後特有の重だるさは極力避けたうえで、就寝の際の眠りの質をぐんとあげることができるはずです!

           

           下戸の弘田にはわかりませんが、お風呂やサウナ後のビールは格別とのこと。アルコールを飲みたくなるかもしれませんが、それでももし疲労回復を目的としてサウナを利用するのであれば、アルコールは厳禁。

           

           せっかく調った自律神経の働きがまた交感神経優位に傾いてしまいますから、お酒は避けましょう。

           

           湿度の高いなかでの生活で夏バテにならないように、この時期に上手にサウナを活用しつつ、元気に夏を乗り切っていきたいですね!

           

           

          それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

           


          味覚がもたらす健康への影響

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             小さいながらも庭のある埼玉の自宅。暑くなってきたこの時期、ジューンベリーが実る時期となりました。

             

             小学六年生になった次女が今季初の収穫に乗り出したのが、5月23日。

             

             奇しくも昨年も全く同じ日に収穫を始めていた、というのが妻のフェイスブック投稿によって明らかに。今年は中2の長女、妻も一緒になって収穫を行ったそうで、三人がジューンベリーをつまみながら、フェイスタイムで顔をみせてくれました(笑)。

             

             酸味と甘みがたまらない、ということで皆むしゃむしゃ。自然のおいしさがわかる味覚に育ってくれたのは本当に妻のお陰だなぁ…としみじみ感じています。

             

            食の嗜好が健康に与える影響
             トレーニングやコンディショニングを生業にしていますが、とりわけ食事による栄養に関しては人間にとって最も大きな要素の一つ。今の自分を創っているものは、自分が食べたものといってもいいぐらい、食事は直に健康に影響を与えていますよね。

             

             添加物やカビの問題が取りざたされていますが、もっともっと基本的な要素は味覚そのものではないでしょうか。

             

             あくまでも糖尿病患者の例ではありますが、味覚の好みに関して面白い記事がありました。

             

            それがコチラ→「酸味が嫌い」な患者のBMIとHbA1cは高い
            http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201705/551322.html

             

             このデータに関してももともと酸味が嫌いでその分しょっぱさや甘さを好む、という傾向の人は塩や砂糖といった甘味料を多く使う傾向があるため、況燭療尿病を発症しやすいという部分もあるのでしょうね。

             

             諸外国の人に比べて味覚のレンジが広いといわれている日本人。甘い・辛い・苦い・酸っぱい・しょっぱいという五味(ごみ)の概念を東洋医学でも学びましたが、この5つが組み合わさった複雑な味を楽しめれば、健康な生活を過ごしていけそう。

             

             不惑の年を迎えて、だいぶ複雑な味覚を好むようになってきましたが、旬の味を含めて様々な味覚を楽しめればいいなぁ…と感じています。

             

             

            それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

             


            単身赴任の一人暮らしには切実なノンオイルドレッシングの罠

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               単身赴任生活も4年目。当然ですが1日3食をすべて外食で済ませられるわけもなく、定期的に買い物に行っては簡単な料理はしている弘田。

               

               コンディショニングを生業にしているものの、ちょっと太ってきたからドレッシングをノンオイルタイプにしておこうかな…などと結構安直に購入したりします。こんな風にドレッシングを購入する人も多いかもしれませんよね。

               

               しかし、よく考えてみると…

               

               元々ドレッシングは、油と塩と酢を混ぜ合わせて作られるのが一般的。ノンオイルタイプは油を使っていないので、普通のドレッシングより低カロリーなわけです。

               

               これ、最近ある管理栄養士さんから伺ったんですが、ノンオイルタイプのドレッシングでは油のコクや旨味を補うため、普通のドレッシングに比べて塩分や糖分がたくさん含まれているものが多いんですって!

               

               …今のところ弘田はカロリーそのものよりも血圧上昇のリスクの方が怖いので、ノンオイルドレッシングを選ぶという選択肢はむしろリスクを高めている可能性もあるわけです。

               

               しかも野菜に含まれるビタミンの中には油分と一緒に摂ることで吸収しやすくなるものもあるので、せっかくの栄養素を逃してしまっている…ということもあるらしい…。

               

               やっぱり「思考停止」状態でノンオイルドレッシングを選ぶようなマインド自体が問題あり。それなりに体のことや栄養について学んでいる我々は、きちんと理論立てて物事を考えていく必要があるんですよね。


              かけ方にも要注意

               その際に管理栄養士さんから伺った違うポイント。それが食べる際のドレッシングの「かけ方」。

               

              出来上がったサラダにそのまま回しかけてしまうとかけすぎにつながるので、

               

              1.ドレッシングと野菜を和えてから盛り付ける
              2.何回かにわけてドレッシングをかけながら盛り付ける
              3.ボトルやビンから直接かけるのではなく、小皿に移して予め使う量を決めておく

               

               といったかけ方を工夫するのがおすすめだそうです。

               

               食べ終わったあと、器の底にドレッシングが溜まっているという方はかけ過ぎているサイン。使い方を見直すべきでしょう。

               

               0キロカロリー飲料などの話にもつながりますが、本来一定量あるはずのカロリーや使うはずの油を省くなどは不自然なこと。その代わりにどんな処置がされ、何を使用しているのか。この辺りはきちんと理解していく必要がありますよね。

               

              何を選び口に入れるのか、は究極自己責任になってしまうでしょうしね…

               

               

              それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

               


              鎮痛剤のリスク

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                 気温の変動が大きいこの時期。気圧の影響もあるのか偏頭痛持ちには厳しい時期でもありますよね。弘田も先日久しぶりに勤務中に偏頭痛を発症。NSAIDと呼ばれる種類の鎮痛剤を飲んだところ。

                 

                 そんな中、なかなかショッキングな研究結果が発表されました。

                 

                 なんと鎮痛剤で心臓発作のリスク上昇が上昇する可能性があるというのです!

                 

                鎮痛剤のリスク上昇は使用1か月目以内
                 そんな興味深い研究結果を紹介していた記事がこちら → 鎮痛剤で心臓発作のリスク上昇か カナダ研究 https://www.cnn.co.jp/fringe/35100990.html

                 

                 この記事では、一般的な鎮痛剤の服用と心臓発作のリスク上昇の間に関連性があるとする研究が11日までに英医学誌BMJで発表されたことを紹介。

                 

                 鎮痛剤の種類は非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)と呼ばれるものだったそう。ロキソニンやボルタレンといった頭に浮かぶものの他にイブクイックなんかもこのNSAIDに入りますよね。

                 

                 以前から、この種の鎮痛剤が心臓発作のリスクを高める可能性は指摘されていたもののはっきりとしたデータは出ていなかったそうですが、その部分を研究したのですね。

                 

                 いずれのNSAIDであっても、リスク上昇は早いと服用開始後1週目でスタート。投与量が多い場合のリスクが最も高くなるのは1カ月以内とのショッキングな結果に。

                 

                 もちろんたばこや不健康な食生活、肥満、過度な飲酒などが心臓発作の要因となる可能性があり、必ずしも確定要素として鎮痛剤が危ない!と言い切れる結果ではなかったようですが、いずれにせよ気軽な気持ちで鎮痛剤を使うのはリスクだということでしょう。

                 

                安直な鎮痛剤使用はやはり避けるべき

                 先日読んだ別の記事では、海外における一流サッカー選手の7割が、比較的安易にNSAIDを中心とした鎮痛剤を服用している、という内容が書かれていました。

                 

                 記事の内容が全て真実であるかは差し引いても、痛みの感覚を飛ばしてくる鎮痛剤をある種「お守り」代わりに服用するスポーツ選手は多くいるのではないでしょうか。

                 

                 人類にとって本来最重要な「痛み」という感覚。これを和らげるということは、よく考えると相当不自然なこと。筋肉や靭帯の炎症からの回復も遅らせる可能性があり、やはり極力摂らないように生活していく、というのがいいんでしょうね。

                 

                 こめかみ付近の側頭部を軽く揉んだり、日中はサングラスをかけ紫外線の刺激が目に入らないようにする。最低6時間は睡眠を確保する。こういった取り組みを行って、極力鎮痛剤のお世話にならないようにしていこう。そう感じた記事でした。

                 

                 

                それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                 


                日焼け止め対策で忘れがちな「目を守ること」

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                  Thank you for visiting here!
                   先日熱中症に関わるトピックをブログにて取り上げましたが、5〜6月こそ気をつけたい別のトピックは「日焼け」。

                   

                   日焼けした肌が恰好いい!と感じていた20代は遠い昔となり(笑)、今では面倒くさいと感じつつ、できるだけ日焼け対策に勤しんでいる弘田。そんな中、ちょっと意外な研究情報を知ったので、シェアしたいと思います。

                   

                  シミ対策に大切なのは実は「目を守ること」!
                   ヘルスプレスにて紹介されていたこの記事。


                  http://healthpress.jp/2017/04/post-2950.html 「目肌焼け」予防にサングラスを! 肌のシミの原因は<目からの紫外線>?

                   

                   肌だけでなく目の保護のためにもサングラスが大切。これは実感としてとってもわかります。

                   

                   昔から直射日光に弱く、目が開けられなかった弘田。幼稚園の卒園アルバム写真撮影でも、曇天模様の中、一人だけ目がちゃんと開けられず、4〜5回リテイク。

                   

                   カメラマンさんが「今だ!」と撮ってくれた写真の出来上がりをみると、ひと際日が陰ったタイミングのもの。撮影日に休んじゃった右上の丸写真の中の子、みたいだった記憶がよみがえります。

                   

                   そんなわけで目を守るためにも帽子やサングラスは欠かせないのですが、紫外線が目から入る事で肌への日焼けやシミが増える、というのは正直イメージがなかったんですよね…

                   

                   この記事の中では、何と6割の女性が「目に入った紫外線の影響で、肌の日焼けが進みシミが増える」事実を知っていると答えているとのこと。さすがこういったトピックには敏感なんだなぁ…と感心。女性誌などでも特集が組まれているのかもしれませんね。

                   

                   サングラス着用率に関しては低い、というのが?という感じがしましたが、サングラスにあまり慣れ親しんでいないのも原因かもしれません。

                   

                  サングラスこそいいものを長く、がおススメ
                   野球というスポーツに長く携わり、留学時にアメリカに3年ほど住んでいたこともあり、弘田にとってサングラスは比較的身近なアイテム。

                   

                   日本よりも強く感じる日差しに対しても必要でしたし、アメリカで運転していると、だだっ広くて直射日光を防ぐには絶対サングラスがいりましたからね。

                   

                   安価なものから比較的高級なものまで様々なサングラスを試してきましたが、結論としては「ちょっと高価でも自分の骨格にあったお気に入りのサングラスを長く使う」というのがいいのではないでしょうか。

                   

                   オークリーとスワンズ。今は2大スポーツメーカーのサングラスをプライベートと仕事用で使い分けています。どちらも長時間着用でも疲れにくく、自分のお気に入り。似合っているかはわかりませんが、気にいっていると自然と着用頻度は増えますよね。

                   

                   来ている服を選ばずにフィットするオーソドックスなサングラスをチョイスできれば、気分もあがるのではないでしょうか。

                   

                   ただしサングラスのUVカット機能も5年を目途にほとんど効果がなくなることも知られています。5年ぐらい使い倒して次へ行く、というのが賢い選択かな〜、と個人的には感じています。

                   

                   

                  それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

                   


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                  • 選手の不平不満を聞くのも大事なコミュニケーション
                    匿名 (09/20)

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