渡辺俊介が新日鉄住金かずさマジックにて都市対抗出場決定。そして今2014年を思い出して

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    二日前になりますが、劇的なサヨナラ勝ちを演出する6イニング無失点の好投を見せた、渡辺俊介投手兼任コーチ。所属する新日鉄住金かずさマジックを都市対抗出場に導きました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00000134-nksports-base

    2014年の俊介MLB挑戦帯同が弘田の第2の転機に
     2013年の秋口に久しぶりに俊介からかかってきた一本の電話。そこから彼のMLB挑戦の物語に登場人物として加えてもらいました。共に過ごした時間は3か月強、と振り返れば短かったのですが、2014年2月からの渡米があって弘田にとっての、スポーツ現場に携わる、コンディショニングコーチとしての第二章の幕が開いたんですね。

     その時期のブログは、ほぼ俊介の密着記事の様相を呈しておりました(笑)。その様子は左カテゴリーの、「米MLB挑戦編」からご覧ください。

     38歳の妻子持ちの男二人の共同生活。住んでいたドミトリーでの食事や、キャンプ地へ向かう行き帰り。ボストンRソックスからの契約解除の後、ジェットコースターのような2週間を過ごし、劇的に決まった独立リーグ入団に伴い、車でペンシルバニアへ向かう車中。本当にたくさんの話をしました。

     その中で俊介は事あるごとに、「社会人野球が自分の人生を変えてくれた。あのチーム一体感っていうのは、プロ野球でも味わえないんだよなぁ。」と言っていました。自分の心に正直に、過去の実績にすがることなく、真っ新な気持ちで米国MLBに少年のような気持ちで挑戦した俊介。米独立リーグ、ランカスターバーンストーマーズでの2年間とベネズエラでのウインターリーグ登板。そして、ごく自然な雰囲気を醸し出しながら、古巣である新日鉄住金かずさマジックへの復帰。

     グラウンドを去るプレーヤーばかりになってしまった今、不惑の年を迎える俊介は、変わらずに美しいサブマリンを見せて、マウンドの上に立っています。

     何というか、ああ、お天道様はちゃんと見ていて、こういう人は周りの評価や世間のいいかげんな声なんかとは関係なく、自分が生きている意味や意義を感じていて、長期的にはいろいろな形で結果として報われていくんだなぁ、と感じています。…自分の事よりも嬉しい、という感覚を味わえることに感謝しています。

     おめでとう、俊介!!本当によかったね… 数ある祝福メッセージの中に紛れてLINEを贈りましたが、にっこり笑ったスタンプが送られてきました。…タイミング取れれば東京ドームも見に行かないといけないなぁ、と思っています笑。

    専門家としてスポーツ現場に関われる幸せ
     自分でも想像もしていませんでしたが、俊介の米国帯同から帰国後、ご縁があり大阪のラグビートップリーグチームの一つ、伝統ある近鉄ライナーズに所属させていただくことができました。

     昨年2015年からは本職であるコンディショニング、それもチームのヘッドコンディショニングコーチとして、ジムやグラウンドに日々立てる喜びを噛みしめています。

     どれだけスポーツ現場に携わり続けていくことができるか、そしてどういった展開が今後待っているかはわかりません。それでも、この道に出会えて自分なりに道を創ってきた道程を信じて。大きな道を飄々とした笑顔で、ずいぶんと先に進んでいる渡辺俊介のような友の生き方を力にして。

     日々成長し、一生懸命に!ですね。子供に伝えてきたように、どこにいてもお天道様は見てますから…。



     それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

    日本に帰国して3日目

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        おはようございます!ほぼ一日がかりで移動を終え、3日前に日本に帰国いたしました。早朝から飛行場まで送ってくれた渡辺俊介投手に感謝、です。

       ペンシルバニア州のHarrisburg International Airport → シカゴのO'Hare International Airport → 成田国際空港 → リムジンバスにて1時間半、で埼玉県の自宅近くまで辿り着き、最後は家族が車で迎えに来てくれました。

       日本からアメリカ、に比べると戻りの時差ボケは軽いのですが、それでも午後2時くらいから激烈に眠くなり、朝は5時にはまだ目が覚めます(笑)。

       
       俊介も早朝からの移動で、開幕戦に向けテキサスに飛行機移動したようです。現地21日の三度目の登板も、先頭打者にヒットを許し、サードゴロ悪送球により一点は献上したようですが、その後投手ゴロ、三振と打ちとった、とのことでした。いい状態で開幕を迎えているようなので、初戦から登板機会があるといいですね。日本時間の明日25日、朝9時ぐらいに、俊介の例年よりも少し遅めの開幕戦が、ナイターでスタートします。

       
       Facetimeも一度くれましたが、こちらの夜時間で、子どもとリラックスしておりましたので、アイスなぞ食べながら「お~、俊介~、元気か~?」なんて言っていたら、すぐに画面が代わり目の前に、Butch監督が現れ、アイスを落としそうになりました。

       ま、結果的に少し通訳して欲しかったとのことで、慌てて英語を話しましたが… 便利な世の中になりましたね。


       弘田も今日から少しずつ、マネジメント会社の方と打ち合わせをさせていただいたり、仕事に戻っていきます。とはいえ、当面準備期間がほとんどではあるのですが、どんなお話をいただいてもすぐに動ける心構えをしつつ、しっかり心身ともに調えていきたいと思います!

        
       諦めていた今年の桜、意外にもペンシルバニアで眺めることが出来ました。街に自然に溶け込んでいて、気持ちが明るくなりました~。

      渡辺俊介MLB挑戦:当たり前のように2イニング

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          おはようございます!予告していたとおり、本日が弘田の今回の渡米での野球見納めでした。今日はホームでのファンフェスタがあり、13時からのゲームに対してゲートオープンは11時半。本当にこういうイベントを盛り上げるのが、アメリカって国は本当に上手いんだよなぁ、と感心し、楽しみながら撮影をしたり、ファンや子どもに話しかける時間となりました。
         
        天然芝を15分ほど開放しての、親子でのキャッチボール。皆それぞれの場所で気持ちよさそう。普段は選手の立ち入りも厳しく管理されていて、それだからこそ美しく保たれている芝生。こんな贅沢な経験を積み重ねて、少年はグランドで活躍するイメージをふくらませるんでしょうね。
         
         正直何処に誰がいるのか、さっぱりわかりませんでしたが(笑)結構な数の人が列になり、監督やコーチ、選手全員のサイン会。あまり要らないな、と思う選手はスルーするらしく久しぶりに俊介も何名かにスルーされたそう。「ルーキーの頃を何か思い出した」と言っていました(^^)
         
         ボールパークのレフト側には小さいながらも、メリーゴーランドや大きな滑り台があり、子どもたちも全く飽きないように工夫されています。
         
         試合前には地元名物DJが、ずっと面白トークや広告、そして今年のチーム補強や展望についても語り、華やかな雰囲気を演出していました。
         
         そんな中、試合は13時にプレイボール。相手は昨日に引き続き、Camden River Sharks.全体的に両チームともまだ打撃陣は本調子までは後一、二試合必要、といった様子に感じられました。
         
         俊介はところどころでブルペンからも少し立ち上がったり、間で軽く走ったり、とだいぶ投げる前の準備もし過ぎず、適度に、の感じを掴んだようです。今日は先発が3回を投げた後の4回表、0−0からの登板となりました。
         朝、2イニングいけるか、との打診を受けたそうで、回またぎのある2イニング。
         4回表。先頭の右の2番打者に初球の真っ直ぐを合わされ、センター前。続く左の3番打者。カーブが外れた1−0から、真っ直ぐを当たり損ねでフラフラっとショートの頭の上を越されるポテンヒット。いきなりの無死1・2塁。
         次は雰囲気のある左の4番打者。カーブ、シンカー、スライダーを織り交ぜ3−2のフルカウント。ここでインローに強いストレートで空振り三振。これで雰囲気が軽くなりました。
         続く左の5番打者。カーブストライクからの2球目の真っ直ぐに差し込まれ、サードファールフライ。これで2死1・2塁。
         右の6番打者。真っ直ぐストライク、カーブ空振り、ズバっと外低めの真っ直ぐで見逃しの三振。2者残塁でチェンジでした。
         
         
         回をまたいで5回表。先頭の7番打者は右バッター。スライダー、ストレートでボールが続き2−0から真ん中低めの真っ直ぐをレフトフライ。1死。
         次は右の8番打者。真っ直ぐストライクの後の2球目のスライダーでタイミングを外し浅いセンターフライ。2死。
         右の9番打者。カーブ見逃しストライク、カーブで空振り。0−2と追い込んでアウトコースの真っ直ぐ。合わせただけの打球は一・二塁間の真ん中へ。セカンド梶本選手が飛び込むも、球はこぼれ内野安打。
         今日の試合は申し合わせで10番まであり、次の左打者。真っ直ぐストライク、真っ直ぐファール、スライダーでボールの1−2から、最後はカーブでタイミングを外し、一塁線近くのライトフライ。これでチェンジとなりました。
         2イニングを投げ、打者9人、被安打3、奪三振2、失点と自責は共になし。球数は28球でした。
         前回登板に比べ、ピンチは作りましたが、制球も良くボールに力もあり、安心して観ていられました。MLBの打者に比べて、意外と振ってこないというか、合わせてくる打者が多いので、傾向に慣れる事は必要だと思います。それでもしっかりとコントロール出来ていれば、まず大丈夫だろうなぁという印象です。
         
         さて。弘田のレポートはここで一区切り。雇ってもらったのにも関わらず、明日早朝から飛行場まで渡辺投手に送らせて(^_^;)、日本に帰国します。
         野球との関わりでいえば、0時の鐘の音を聞くシンデレラのような(38歳の中年ですが)寂しい気持ちもありますが、今回の滞在でまた大きなきっかけを得ることが出来ました。
         専門知識、というよりは、最も根本的なもの。自分の仕事に対する想いというか、熱がまた身体から湧いてくる感覚を得ることが出来ました。
         そして渡辺俊介投手には感謝の気持ちでいっぱいです。まぁ、とにかく俊介は普通に気がいい同級生で、お陰様で2ヶ月を同居して、嫌な思いをしたことは一度もありませんでした。もっと弘田が気を遣わなくてはいけないんでしょうが、いつでもパラレルな目線は変えずに、フラットな俊介のままでした。
         ブレずに米国での挑戦を続ける俊介を、専門家としては勿論、一友人として、一ファンとして、応援し続けていきます。
         しばし日本で充電をして、彼のような真摯なアスリートやクライアントにも信頼足りうる専門家を目指して、また走りながら武器を拾っていきたいと思います。俊介ファンでブログを見てくれていた方、俊介米国渡米編はひとまず終了です(笑)。ありがとうございました!
         

        Lancaster Barnstormersで検索!

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           おはようございます。金曜日の夜にブログ更新しております。弘田はこちら時間の日曜日の早朝にホテルを発ち、シカゴのオヘア空港経由で日本帰国することとなりました。

           予定では滞在できるギリギリの5月半ばまでと考えていましたが、俊介とも話し合い、少し早めに帰国することとしました。とりあえずペンシルバニア州ランカスターへと移動し、最も変化が大きく、通訳として、コンディショニング面でのチェッカーとして、一番必要であるであろう10日ほどを共に過ごしてから、という形です。

           Rソックスからのリリース以降は、とにかく色々なパターンを考えていましたから、二人としてはそれほど急な展開でもないのですが、私の家族を含めて、色々な方々にまた迷惑をかけている部分もあります。

           ただ渡辺俊介に関しては、多少寂しいとは思いますが(笑)十分にSurviveしていけるだけの適応力、ある程度コミュニケーションが取れる英語力を備えていますので、それほど心配はしておりません。

           僕自身、今後の独立リーグでの俊介の状況がわからないのは嫌なので、色々調べてみました。このパターンが今のところ、一番効果的と思うものを紹介します(^^ゞ

           Lancaster Barnstormersのツイッタ−をフォロー…本日のナイターもそうですが、逐一試合内容などを呟いてくれます。

           Facebookでお気に入りチームに、Lancaster Barnstormersを入れる…写真付きの情報が結構まめにアップされます。

           スマートフォンユーザーはapp storeで『Lancaster Barnstormers』と入れるとチーム情報が満載のアプリを無料でダウンロード出来る…試合結果やそこまでの成績はこれに反映されるようです。今のところ、これの情報が一番の頼りかなぁと思っております。

           この3つを駆使していただくと、だいぶ新鮮な情報が得られると思います!俊介本人が事細かに内容をお伝えする事は、まずありませんので(というか、選手は普通そうです(^_^;))、本人のブログからは雰囲気を、そして成績はこういったアプリなどでチェックしてみてください!

           明日はホームでの試合に1イニング登板予定。これは出来るだけ丁寧に、お伝えしたいと思います。

           

           全て2007〜2009年に購入したりいただいた、今回の渡米に持ち込んだウェア達。明日を持って全てお別れして(破棄して)帰ります。ウェアの物持ちはいいほうだと思うんですが、彼らとの別れも名残惜しいです…

          渡辺俊介MLB挑戦:明日晴れるかな

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             こんにちは!アトランティックリーグに所属するランカスターバーンストーマーズにとっては、今日がオープン戦開幕日。…とは言っても、春季キャンプ全体練習は3日間しかしていませんが…(^_^;)
             
             車で30分ほど移動したところにある、York Revolutionsに出向くビジターゲームでした。
             ゲートも開放されており、ボールパークはリラックスムードの中、グランドキーパーさん達がマイペースに業務をこなしておりました。練習試合は14時からですよね、と訪ねても聞いた3人ぐらいは、『今日ゲームあるの?』という反応。恐るべし、です。
              
             観客も地元のおじい様方を中心に本当にきっかり10名。ちょっと大きなダグアウトの声も聞こえそうな状態。静寂の中試合はひっそりとプレイボール。
             渡辺俊介投手の出番は当初、先発投手が3イニング投げた後の4回から、と言われていました。しかし実際に試合の中で、3回表のランカスターの攻撃中に、次の回行くかも、と告げられ、力の入れた投球練習を行いましたが、結局先発投手がそのまま3回のマウンドを投げきりり、俊介の登板は5回裏からとなりました。
              
             先頭の右打者。まっすぐファール、カーブ見逃しストライク、2-0カウントからの3球目。インコースシンカーのサインに対して球は変化せずに真ん中高めへ。これをレフトスタンドへ運ばれます。いきなりホームラン。3月から練習試合を含めて、初めての被弾となりました。
             二人目の左打者、カーブ、真っ直ぐ、シンカー、真っ直ぐで全て外れ、ストレートの四球。次の右打者、3-2のフルカウントから最後がやや外低めに外れ四球。こちらに来てから初めての連続四球。やはりいきなりの一発で動揺した部分があるように見えました。
             四人目は右打者。真っ直ぐストライク、カーブストライク、三球目の外角低めぎりぎりのカーブで見逃し三振で1アウト。
             五人目も右打者。カーブに空振り、真っ直ぐストライク、カーブ空振りで三振、2アウト。
             六人目は左打者。シンカーと真っ直ぐ中心に2-2に追い込み、最後はカーブでセカンドゴロ。ランナー二人は残塁。結局、1イニングを投げ、全26球、被安打1、被本塁打1、自責1、四球2、奪三振2、という内容でした。
             
             
             試合後バスで移動し、トレーナールームにて軽めのウエイトトレーニングを行ってから、アイシング。ホテルへ戻る車中も試合の話はせずに、一度ホテルへ戻ってから食事へ。
             少しずつ今日のゲームの話を入れつつ、また雑談をして。ちょっとずつ冷静に消化しつつ、反省をして次に備える。今までもこうやって、また次にマウンドに上がっていたんだろうなぁ、と思ってたりしつつ、無駄にごちそうになってしまいました(笑)。
             食事が終わり、さぁ帰ろうとしていると、Butch監督、そして投手コーチのRich、打撃コーチのStanが偶然同じ店へ。10分ほど隣の席に座り、話しかけてくれました。
             「楽しんだか?楽しもうぜ、これからも。もちろん全力で勝ちにいくよ。だから楽しいんだから。楽しもう。」とButchは繰り返し、俊介に伝えていました。細かな反省点や技術論は全くなし。その後はOFFの顔つきで、またちょっとくだらない話をしながら笑わせてくれました。
             監督であるButch、ひとたびクラブハウスに入り、ユニフォームを着ると本当に怖い雰囲気で、ON/OFFの切り替えに本当に驚かされます。このチームに来て、この監督以下、コーチングスタッグと知り合ってまだ一週間ほど。ですがこの素敵な野球の専門家達との出会いも、これからの俊介にとってすごい財産になるんだろうなぁ、と感じています。
             それじゃあ先に帰ります、と3人に挨拶をして、店からホテルに帰る際、俊介の顔つきはだいぶ柔らかくなっていました。あれ、絶対Butchは計算づくでやってるんだよ、すごいよな〜、と中学生のような会話をしつつ、先ほど帰ってきました。
             明日のナイターは帯同せず、午前中からお昼にかけての練習。また明後日のホームゲームに二番手にて1イニング登板予定です。明日も本当に少しですが、ブルペンでの感触を確かめるようです。
             ホームでのこの19日の登板が、弘田が今回の渡米で観られる最後の俊介のピッチングになりますが、次回よりもその次の21日の登板、と少しずつ感覚を上がってきそうな印象です。
             アトランティックリーグの開幕戦である24日までには、ある程度の精度まできっちりと上げてくるでしょう。日本からも暖かな声援を送っていただけたら、と思いますm(_ _)m
             
             
             

            渡辺俊介MLB挑戦:To be chilled!

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                こんにちは〜。関東圏はとても暖かい、というか熱い日が続いているようですね。ここ、ペンシルバニア州のランカスターは、昨日からの雨から気温が急激に下がり、本日は快晴ながらも気温は1℃ぐらいでした!!
               
               寒すぎて、クラブハウスマネージャーが急遽、パーカータイプのスウェットを配布。若干大きい物しかなく、俊介もチームのニット帽、スウェット、そして手袋。確かに弘田も耳が痛かったです…
               
               明日から始まるオープン戦、初戦の明日も2番手にて1イニング登板予定。前日ではありますが、一昨日のピッチングバランスがいまいちで、確認・修正をしたかったとの事で、俊介は志願のブルペンピッチング。20球強を丁寧に投げました。
               渡辺俊介投手らしい、ラインがしっかりと出ていて、前後左右の重心バランスもしっかりとコントロール出来てて、弘田も安心しました。この辺りの身体感覚は俊介は本当に繊細で、いつも感心します。…その分、こちらの見立ても本当に集中する必要があるのですが…
               明日は10℃前後までは気温が戻るとの事。チームバスで30分程度のYork RevolutionsのSantander Stadiumでの試合となります。実は弘田が俊介のリポートブログが出来るのも、後2試合となってしまったのですが、しっかりと車で追いかけて、一球一球を目に焼き付けてご報告したいと思います!

              渡辺俊介MLB挑戦:Second Spring Camp in 2014

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                  こんにちは〜。ペンシルバニア州のランカスターに移動して来て4日目。今日からいよいよチームとして始動となりました。俊介にとっては人生初であろう、二度目のスプリングキャンプに突入です(笑)。
                 とはいえ、チーム内の選手の多くは、既にスプリングキャンプを終えている状態からのスタートであり、練習日は実質3日間のみ。木曜日からはオープン戦が始まります。
                 ちょっとキャラクターと違う期待のされ方に戸惑いつつ(これは俊介ではなく、弘田が勝手に戸惑っているだけなんですけれど)、早速初日のライブBP(バッティングプラクティスの事です)に登板。
                 20球を打者相手に投げました。実際に打席に立つバッターに投げるのは、3月29日以来。
                 
                 普段の渡辺俊介投手の内容と比べると、もうひとつ、というバランスには見えました。本人的にも、少し修正点などはあるようです。
                 予定では中二日で木曜日のオープン戦初戦に、中継ぎとして1回投げる予定との事。実際の試合の中でしっかりとした内容と結果が出せるよう、2日間上手く調整してもらいましょう。
                 
                 ボルティモアオリオールズのPark @ Camden yardsを一回り小さくしたような、アットホームなクリッパーマガジンスタジアム。ここが俊介の所属する、ランカスターバーンストーマーズの本拠地です。
                 ここでの開幕は5月1日。満員で埋まるスタジアムをイメージしつつ、弘田も残る渡米生活を満喫したいと思います!!

                渡辺俊介MLB挑戦:独立リーグ入団確定

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                   おはようございます!久々の更新となりますが、正式契約は明日になるのですが、渡辺俊介投手が米国独立リーグのトップである、アトランティックリーグのランカスターバーンストーマーズへの入団が決まりました。
                   今日フィジカルチェックを終え、明日から短い春季キャンプに入ります。
                   怒涛の流れでの入団となりましたので、本当に詳細は来てから、という感じではありましたが、ペンシルバニアのダウンタウンの雰囲気も治安もいいので、本拠地としては安心して過ごすことが出来そうです。
                   
                   すごい偶然ですが、アトランティックリーグでほとんどいない日本人選手が、ここランカスターでは元オリックスの梶本選手、そしてトライアウトの形にはなりますが阪神〜日本ハム〜オリックスとプレーした坪井選手もいらっしゃいました!
                   チームの監督やピッチングコーチも非常に好意的で、そしてもちろんチームとしても熱烈に歓迎してくれています!
                   トップのBreaking Newsで大々的に紹介されています(笑)。明日はさっそく打者相手のLiveBPが予定されています。結果を出し続けなくてはいけない点は変わりませんが、また新しい環境での挑戦を楽しんでもらいたいと思います!

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